表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
28/30

第一回戦Ⅰ

「これより第一回戦を始める。魔法が打ち上げられたら開始の合図だ。選手は開始場所を選んでくれ」


皆が移動し始めた。


俺たちも移動した


「どこを陣取るつもりですか?」


「あの廃墟にしようと思います」


「あそこだと攻めにくいですよ」


「あそこから始めるだけで、すぐに動きます」


「そうですか。ラース様に従います」


俺たちは廃墟に陣を取った。


数分後開始の合図が放たれた。


「始まりましたね」


「そうですね」


「皆クナイを此処に刺して移動します」


「はい」


ここでは人を殺しても魔法で転移し高等魔法で瞬時に怪我を治すので死にはしない。


その分やりやすい。


「さっき歩いて来た所にあった平原にいきます」


「平原って丸見えですよ?」


「それが狙いです」


「誘い込むのですね」


「はい。自分の好きな位置にクナイを差し込んで行ってください」


「はい」


全員歩きながらクナイを差し込んだ。


そして平原に着いた。


「ラース様は休憩してください。私たちが見張りをします」


「ありがとう。お言葉に甘えて休みます」


そう言って寝転んだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ