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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
24/30

召喚獣1

大会まであと1週間となった。

3人とも順調に訓練が進んでいる。

俺も装備品は揃った。

揃ったっと言っても自分で作ったのだが、結構いい出来具合だと思っている。

今日からは俺も訓練する。

正確には訓練ではなく、召喚獣との契約をするのだ。


召喚獣には様々な生き物がいる。

大まかに動物族、精霊族、悪魔族だ。

ドラゴンとかもいるがどれに入るかは分からない。

ただ、召喚にはランクがある。

C~SSSまである。

大抵は本屋に売ってる召喚獣の本で契約できるのだが。

Sは殆ど本に載っておらず、SS及びSSSは絶対載っていない。

S以上となると普通に生息しているらしい。

出会って契約をしなければならない。

しかし、契約にはそれ相応の力を示さなくてはならない。

ランクが低ければ条件次第で契約できる奴もいるが、S以上を狙うならそれはまずないだろう。

生息している動物は全て契約する事ができる。

俺はSランク以上と契約したい。

それはまた今度にしよう。

今日はAランクぐらいの奴と契約するつもりだ。

ちなみに今俺が契約しているのは、カラスだけだ。


本をペラペラとめくりながら召喚獣をさがした。

一通り見終わり考えた。

候補としては、


ケルビー・・・火を足に纏い飛ぶ事が出来る犬。


ガーゴイル・・・奇声で相手をかく乱させる。


鷹・・・召喚者と目を共通できる。


どれにするか迷っている。

全員契約してもいいのだが、頻繁に使う訳ではないので、1体にしようと思っている。

結構な時間考えた挙句鷹にする事にした。

では鷹を召還して契約を結ばなくてはならない。

鷹のランクはAだ。

戦いが確定している。

俺は呪文を唱えた。


「我鷹と契約を願う者、汝それに応え姿を現したまえ」


その瞬間目の前が光った。

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