フーカ
「この1ヶ月この家に住んでいいよ」
「ありがとうございます」
「そういえば名前まだだったね」
「私はフーカと言います。フゥと呼んでください」
「よろしく、フゥ」
「よろしくおねがいします」
「フゥは明日から訓練してもらいます」
「はい」
夜になるとシャナさんとシェリーが戻って来た。
「2人ともお疲れ様です」
「最後の1人が見つかってよかったですね」
「そうですね」
「フーカと言います。よろしくお願いします」
「よろしくね」
「今日はフゥの歓迎パーティーでもしましょう」
「はい」
「ありがとうございます」
「僕は料理を作りますので、シェリーは買い物に行ってください。シャナさんは僕の料理を手伝ってくれませんか?」
「分かりました。行ってきます」
「はい、頑張ります」
「私は何をしたらいいのでしょうか?」
「フゥはゆっくり座っててください。今日はフゥの歓迎パーティーなんですから」
「はい」
俺はシャナさんに手伝ってもらい、この世界の料理を作った。
買い物も終わり準備が出来たのでパーティーを始めた。
その日はワイワイ夜中まで遊んだ。
次の日の朝。
俺が起きるとフゥは既に起きていた。
「おはようございます。ラース様」
「おはよう。フゥ」
「今日から訓練お願いします」
「はい、頑張ってください」
その後シェリーとシャナさんが起きて来た。
「二人共おはようございます。今日も訓練頑張ってください」
「はい」
「いってきます」
皆訓練に行ったので、俺は武器の開発に取り組んだ。




