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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
23/30

フーカ

「この1ヶ月この家に住んでいいよ」

「ありがとうございます」

「そういえば名前まだだったね」

「私はフーカと言います。フゥと呼んでください」

「よろしく、フゥ」

「よろしくおねがいします」

「フゥは明日から訓練してもらいます」

「はい」


夜になるとシャナさんとシェリーが戻って来た。

「2人ともお疲れ様です」

「最後の1人が見つかってよかったですね」

「そうですね」

「フーカと言います。よろしくお願いします」

「よろしくね」

「今日はフゥの歓迎パーティーでもしましょう」

「はい」

「ありがとうございます」

「僕は料理を作りますので、シェリーは買い物に行ってください。シャナさんは僕の料理を手伝ってくれませんか?」

「分かりました。行ってきます」

「はい、頑張ります」

「私は何をしたらいいのでしょうか?」

「フゥはゆっくり座っててください。今日はフゥの歓迎パーティーなんですから」

「はい」


俺はシャナさんに手伝ってもらい、この世界の料理を作った。

買い物も終わり準備が出来たのでパーティーを始めた。

その日はワイワイ夜中まで遊んだ。


次の日の朝。

俺が起きるとフゥは既に起きていた。

「おはようございます。ラース様」

「おはよう。フゥ」

「今日から訓練お願いします」

「はい、頑張ってください」


その後シェリーとシャナさんが起きて来た。

「二人共おはようございます。今日も訓練頑張ってください」

「はい」

「いってきます」

皆訓練に行ったので、俺は武器の開発に取り組んだ。


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