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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
19/30

訓練開始

「朝から荷物の準備で昼から初めての訓練をしよう」

「では準備して来ます」

「終わったら連絡してね」

「はい」


俺はその間に装備を考えておこう。

この時俺は最後の仲間を探す事をすっかり忘れていた。

沢山思い付き作り始めた。

昼になり、先にシェリーから連絡がきた。

(終わりました)

(分かった。すぐに行く)

作業を止め、シェリーの所に行った。


「随分と荷物多いですね」

「女の子には色々あるんです」

「そうですか。ではいきますよ」

家に着いた。

「速かったです」

(終わりました)

(今から行く)

「シャナさんを迎えに行ってくる」

「はい」

「すみません。遅くなって」

「気にしないでください。女の子には色々と準備が必要ですものね」

「はい」

「では戻りますか」

「はい」

家に戻った。


「準備ができ次第降りて来てください」

「分かりました」

少し経ってから

「準備できました」

シャナさんが先に終わった様だった。

「私もできました」

続いてシェリーも終わったらしい。

「では訓練所に行きましょうか」

「はい」

こうして訓練が始まった。


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