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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
15/30

休学許可

俺は5歳からずっと肉体を鍛え続けて、クナイや手裏剣の練習もしていた。

今では忍者のように気配も感じ取れるようになった。

この世界に忍者はいない。

だから俺がユニーク職として忍者となる。

大体の印は知っているから、それを結びつつ無詠唱で魔法を使う事にしよう。

しかし全てに印を結ぶのではなく、忍術っぽいのだけにしておく。

今日は最後の一人の仲間を探しに行くつもり。

その前にもう1チームが何処なのか先生に聞きに行こう。


職員室に来た。

「失礼します。ラース・ウィルターです。リンカー先生はいらっしゃいますか?」

「こっちです。入ってきてください」

「はい」

「今日はどうしましたか?」

「学校対抗戦の話ですが、僕ともう1チームは誰が出るんですか?」

「ああ、言ってなかったね。もう1チームはカミヤ君って言う君と同じ十傑会の一人だよ」

「君が選ばれた理由は次の会長候補に君とカミヤ君が挙げられたからこの大会で決めようって事になったからなんだ」

「そうだったんですか。そのカミヤさんは何歳ですか?」

「たしか12だったかな」

「分かりました。負けないように頑張ります」

「はい、応援してますよ」

「後チームメイトなんですが」

「問題があるんですか?」

「特訓のためこの1ヶ月間授業を休むとかできませんか?」

「本当はテストがいりますが、大会が理由となると例外になるので大丈夫です。後は担任の先生に言ってください」

「分かりました。ではシャナさんを休学させますので」

「分かった。でもなんでシャナさんなんだい?」

「信頼していますから」

「そう。じゃぁ頑張ってね」

「はい。失礼しました」

もう一人シェリーの担任の先生にも言って、許可を貰った。


二人に言いに行こう。

「シャナさんいる?」

教室を訪れた。

「何でしょうか?」

「今日暇?」

「大丈夫です」

「なら付いて来て」

「はい」

次にシェリーの教室に来た。

「シェリー今日暇か?」

「今日ですか?」

「ちょっと用事があってな」

「分かりました。付いて行きます」

「ありがとう」

二人を連れて家に帰った。


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