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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
14/30

デート シェリー

放課後まで図書館で本を読んでいた。

その後シェリーの教室にシェリーを迎えに行った。

その時も何人もの女子に声をかけられたが、聞く耳持たず歩いた。

シェリーの教室についた。

中に入るとやはりクラスがざわめいた。

気にせずシェリーに近づいた。

「行こうか」

「何処へですか?」

「来たら分かる」

「はい」

そのままざわめきの中から出て行った。


街の商店街に来た。

「何か買うおつもりで?」

「うん。あ、この店だ」

「ここですか?」

「服汚しちゃったからね。お詫びをしようと思って、好きな服買って着ていいよ」

「ラース様が詫びる必要はありません。私の不注意でぶつかっただけですので気にしないでください」

「そうか。じゃぁプレゼントという事でどうかな?」

「プレゼントを貰う様な事私してませんよ?」

「ん?今デートしてるからプレゼントするのは良いと思うけど」

「デ、デ、デートなんて、私なんかとラース様が釣り合う訳がありません」

「僕と一緒にいるの嫌かい?」

「そんなことありません。むしろ嬉しいです」

「ならいいや」

「でしたら何か私に役立てる事はありませんか?」

「急にどうしたの?」

「ラース様の役に立つ事をしてからプレゼントを受け取る事にします」

「じゃぁ来月の学校対抗戦に一緒に出てくれないかな?」

「私強くありませんよ」

「うん、別にいいよ」

「分かりました。期待に応えれるよう頑張ります」

「これからもよろしく」

「はい」

「デートの続きしますか」

うまいこと仲間が一人増えた。

その後も存分に楽しんで一日が終わった。


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