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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
12/30

学校対抗戦

結局楽な方法は思い浮かばず全て完成した。

入学してから3年が経った。

俺は学校で人気者となっていった。

廊下を歩けば目立つし、放課後は女子からデートの誘いがいっぱい来るしで9歳と思えないほど楽しんでいる。

何不自由なく過ごしていた。

今日は先生に呼び出されて職員室に来た。


「失礼します。ラース・ウィルターです。リンカー先生に呼ばれてきました」

リンカー先生とは担任である。

「ラース君こっちです」

「どういうご用件でしょう?」

「来月に各学校2チームずつ対抗で勝負があるの。それにあなたを1チームのリーダーとして出場する事が決まりました」

「分かりました。リーダーとは何をしたらいいのですか?」

「メンバーなどを決めたりします。マニュアルを渡すので読んでおいてください」

「はい。失礼します」

この学園都市には9校ある。


暇だったので家でマニュアルを読んだ。


1.エントリー選手は4名で3名はリーダーが決める。

2.魔道具や剣などを使ってもよい。

3.試合が始まる前から魔法を使う事を禁ずる。


これが大まかなルールだった。

3人誰にしようかな。

そういえばもう1チーム誰が出るんだろう。

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