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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
11/30

武器開発

「ラース様今日はありがとうございました」

「僕も楽しかったです」

「ラース様が楽しんでくださって良かったです」

「お祭りじゃなくても誘ってください」

「はい。ではおやすみなさい」

「おやすみなさい」

その日はそのまま寝た。


次の日から魔方陣の研究を自分の研究室でした。

日本人なら結構子供のころ憧れたもの忍者。

そのクナイや手裏剣を作っている。

素材は土魔法で地面から掘り出す。

その後鉄を溶かして形を成形して一気に水で冷やす。

この作業を繰り返して、クナイ200本、手裏剣500枚作った。

手裏剣の方が多いのは作りやすいし壊れやすいからだ。

この調子なら武器も作れそうな気がする。

それはひとまず置いといて、次は術式の実験。

具体てきには、発動できる距離計測と術式が消えない書き方の実験である。

距離は自分の魔力が届く範囲だった。

術式は結構複雑だ。

一番単純で見ても分かりやすいファイアーボールの術式を書き込んだ紙を作った。

その紙に魔力を込めた。

紙の上が燃えて紙は残った。

もう一度魔力を込めるとまた燃えた。

第一段階成功。


第二段階は転移魔法でやってみる。

二枚作り、交互に飛び回った。

第二段階突破。


最終段階がこの術式をクナイに書き込む作業だ。

書くことが困難なだけで、書ければ問題はないはず。

最終段階に辿り着くまでに1か月かかった。

今から200本全てのクナイにこの転移魔法の術式を書くのだから相当な時間かかるはずだ。

俺は1本1本綺麗に作りながら楽する方法を考えた。

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