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異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
10/30

デート

祭りはどの世界でも賑やかだ。

この世界の祭りは日本に似て屋台がある。

「シャナさん食べたいのありますか?」

「ラース様と同じので」

「分かりました」

俺は焼き鳥みたいなのと色々な揚げ物と果物を串刺したのとフルーツジュース他色々買ったを買った。

「そんなにもてるのですか?」

「ん?浮かせるから問題ない」

「おお!!さすがラース様」

少し離れた所で座って食べ始めた。

「この揚げ物思ったより美味しい」

「ラース様あーん」

「あーん」

夢に見た女の子からのあーん。

テンション上がる~。

「美味しい。じゃぁシャナさんもあーん」

「あーん、パクッ。美味しいです」


そんな事をして楽しんでると声が聞こえた。

「おーい。シャナちゃーん」

「シャナさん呼んでますよ」

「ん?あっセーナちゃんにエルナちゃん二人?」

「そーだよ。それよりシャナちゃ~ん」

「ん?」

「いきなりデートですか?」

「そ、そ、そんなんじゃないよ」

「怪しいなぁ~」

「それにしてもどっかで見た事あるような」

「こんにちは。私はエルナこっちがセーナよろしくね」

「僕はラース・ウィルターです。宜しくお願いします」

「ラース・ウィルター・・・ええ!あのラース様ですか?」

「多分あってると思います」

「良いなぁ~シャナちゃんいきなりラース様とデートだなんて」

「そんなんじゃないって。ラース様も何とか言ってください」

「うーんっと。シャナさんとデート楽しんでます」

「ラース様まで~」

「仲良いね」

「では邪魔者は退散します。バイバイ」


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