デート
祭りはどの世界でも賑やかだ。
この世界の祭りは日本に似て屋台がある。
「シャナさん食べたいのありますか?」
「ラース様と同じので」
「分かりました」
俺は焼き鳥みたいなのと色々な揚げ物と果物を串刺したのとフルーツジュース他色々買ったを買った。
「そんなにもてるのですか?」
「ん?浮かせるから問題ない」
「おお!!さすがラース様」
少し離れた所で座って食べ始めた。
「この揚げ物思ったより美味しい」
「ラース様あーん」
「あーん」
夢に見た女の子からのあーん。
テンション上がる~。
「美味しい。じゃぁシャナさんもあーん」
「あーん、パクッ。美味しいです」
そんな事をして楽しんでると声が聞こえた。
「おーい。シャナちゃーん」
「シャナさん呼んでますよ」
「ん?あっセーナちゃんにエルナちゃん二人?」
「そーだよ。それよりシャナちゃ~ん」
「ん?」
「いきなりデートですか?」
「そ、そ、そんなんじゃないよ」
「怪しいなぁ~」
「それにしてもどっかで見た事あるような」
「こんにちは。私はエルナこっちがセーナよろしくね」
「僕はラース・ウィルターです。宜しくお願いします」
「ラース・ウィルター・・・ええ!あのラース様ですか?」
「多分あってると思います」
「良いなぁ~シャナちゃんいきなりラース様とデートだなんて」
「そんなんじゃないって。ラース様も何とか言ってください」
「うーんっと。シャナさんとデート楽しんでます」
「ラース様まで~」
「仲良いね」
「では邪魔者は退散します。バイバイ」




