反重力
今日の内容はかなり難しいですが、知っておいて損は無いでしょう。今後様々な部分で使われる技術です。何故こうなるのか? 何故こう言う結果になるのか? その技術は隠されていたロストテクノロジーですが、既に公にされた技術です。車が今後空を飛ぶ、こんな話は既に現実で語られています。では何故浮くのか? その答えがここに書かれています。
アライアンス軍がハッキング、そして内部工作を開始した事は、放逐少女運営にも知らされていた。ここで運営の上層部にあたるイルミナティ13血族の配下にあたる、300人委員会から運営に対し、アライアンス軍を内部で壊滅し、VRテストその物の隠蔽をせよと言う命が降っていた。それは暗に、シャオリン達の抹殺と言う命令も入って居る。
この命令に対し、運営側は当初より多くのプレイヤー達をβテスターとして侵入させ、言葉巧みに全ての破竹サーバープレイヤー達と、アライアンス軍の壊滅を誘導した。fight運営側と協力し、多くのサーバント能力を持たせた上位プレイヤー達は、非常に強力な存在となり、次々と洛陽の赤城を落として行った。
だがここで、この運営側の動きに対し、破竹サーバープレイヤー達は、協力して運営側と戦う決意をした。この動きは当然運営側にも察知されていたのだ。
現実せかいでは、アライアンス軍は破竹の勝利を収めて居た。次々と各国政府要人達がアライアンス軍に寝返り、日本政府の一部もアライアンスの軍門に降っていた。運営側のメインバンクで有る、みずぽ銀行も度々資金の流れを遮断され、本来仲間で有る筈のTV局や、財務省からもみずぽ銀行に査察を入れ、マネロンの調査をされる始末だった。
300人委員会は、トカゲの尻尾切りに入った。このままではウクライナでのウイルス兵器の開発や、SDGsの研究施設までアライアンス軍に公表され、下手をすれば組織の根幹が揺らぎかねない。そこで計画を一旦先延ばしにし、これらの研究施設とイルミナティとの関係を無かった事にしてしまう。つまり現状の一切合切を闇に葬ってしまい、その全責任を企業側に押し付けてしまおうと言う魂胆だった。
運営側はこの上層部の動きを察知し、全てを無かった事にする作戦を遂行した。それがこの施設の隠蔽と、破竹サーバー、さらに新たに送り込んだプレイヤー達の抹殺だ。運営側は、新たに送り込んだプレイヤー達にシャオリン達を始末させ、さらにこのプレイヤー達もこの世界に閉じ込めてしまおうと言う作戦に出た。それ故に選んだプレイヤー達は、皆リアルで他人との繋がりが少ないプレイヤー達だった。
「ダメです、やはりメインバンクが抑えられました」
「委員会に連絡しなさい! 資金不足では新たなウイルスソフトも入れられず、データが全てペンタゴンに流れるとな!」
「所長!」
「今度は何だ!!」
「被験体名、シャオリンのエーテル反応が明らかに異常です」
「どう異常なのだ?」
「その……」
「ハッキリ言え!」
「は、ハイ! これは、被験体名シャオリンが….量子化しています!」
「…..馬鹿を言え!? 量子化だと!?」
「そうとしか思えません、この反応は明らかに量子エンタングルメントです」
量子エンタングルメントとは、複合系の状態がそれを構成する個々の部分系の量子状態の積として表せないときにのみ、量子もつれは存在する(逆は必ずしも真ではない)。この複合系の状態をエンタングル状態と言い、量子テレポーテーション前の、どちらにも属しておらず、また何方にも属して居る可能性を持って居る状態を指す。
「データを見せろ!」
「ハイ、ほんの一瞬ですが、量子エンタングル状態が起こり、そして一瞬で洛陽城に発生しています」
「…….馬鹿な!? これではまるで….」
「量子テレポーテーションです」
「被験体シャオリンの同行をつぶさに観察しろ、このままでは計画が全て覆される、その前に必ず始末させなさい….」
洛陽城では今後の方針が、各同盟盟主と軍師によって決められて居た。一時的に所帯が大きくなる為に、それを仕切る者が必要になるからだ。また今後はこちらに来ているアライアンス軍との共闘も必要となる為、ムール以外にも、自衛隊宇宙軍隊長もこの会議には参加して居た。
更にシャオリンの存在が、今後のキーになる事がムールから詳しく語られ、その活用方に関して隊長が詳しく理解して居る為に、シャオリンも同席する事となった。
「つまり、シャオリンの反重力ユニットってスキルは、その米軍のTR3Bと言うUFOと同様の物だと言うんですか?」
「そうだ、これはもうすでに公開されている技術で、誰でもGoogle patentで見る事が出来る。
US10144532、これが特許番号だ。簡単に言うなら慣性質量の低減装置と思えば良い。これにはどうしても一定の理解力が必要となるが、人工的に生成された高エネルギー電磁場、例えば高エネルギー電磁場生成装置で生成されたものが、真空エネルギー状態と強く相互作用する。その真空エネルギー状態は、すべての量子場ゆらぎが時空の全ての織物にしみ出した重ね合わせで構成された、集団化状態として記述できる事になる。
真空エネルギー状態と高エネルギーとの相互作用は、物理現象、例えば力と物質場の統一化をもたらすことができる。量子場理論に基づくと、場の間のこの強い相互作用は、場の間の振動エネルギーの移動のメカニズムを基礎とする。さらに、その振動エネルギー移動は、近傍の量子場の局所ゆらぎであって、時空へのしみ出しを引き起こす。
物質、エネルギーと時空は全て、真空エネルギー状態の基本構造から出現した存在であると考えれば、そこは同一空間でありながら、別空間だと言う理論も成り立つ訳だ。
慣性質量の減少をもたらす物理的仕組みは、局所偏極真空エネルギー状態、加速された高周波数振動と、帯電した系または物体の加速された高周波軸回転の結合によって引き起こされる局所偏極真空によって、与えられた負の圧力、反重力に基づいて、系または物体の直近において、もたらされる。
更に真空偏極を可能にすることによって、系からエネルギー質量を除去する事、すなわち慣性および重力質量の削減は、真空中での量子場ゆらぎの操作を通じて達成可能である。言い換えると、飛行中の飛行体の直近における真空偏極による運動/加速に対する抵抗である飛行体の慣性の低減は可能である。その結果、超高速度が達成可能となる訳だ。丁度そう、君、青熊君だな、君が高速飛行出来るのはこれと同じ理論だ」
「……む、難しすぎて話の1割も理解出来ないんですが、つまり僕の飛行とシャオリンさんの反重力ユニットって言うのは同一の物だと言う事ですか?」
「そう言う事になる。ただ君の場合は周囲に影響を与えないが、シャオリン君のスキルはかなり広範囲に影響を与える、ここが違う所だな」
「つまり、もしかして青熊さんのみは、飛行スキルを使えば….」
「そうだ、良い所に気がついたなアフロ君、青熊君は飛行スキルを使えばシャオリン君のスキルの影響を受けない。これは敵に同一理論のスキル持ちが居た場合も同じだ。だからシャオリン君も覚えて置いた方が良い、そのスキルを攻撃手段として使用する場合は、青熊君の様に飛行スキルを使う敵には通じないと言う事だ」
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※この特許は事実である、DEEP learning翻訳で翻訳すると良い。皆が知らない、または知ろうとしないだけで、もうこの特許はデクラスされて、3年も前に一般に公開されて居る。
アライアンス軍と言う軍が事実存在して、実際にこれらが勝利した事により公開された物だ。これは米軍宇宙軍の技術で有り、現在アライアンス軍がこれらを保有している。
ここでもうアライアンス軍とは何者か、理解出来るだろう。アメリカ宇宙軍の創設者がアライアンス軍のトップだ。一代前の大統領がこの宇宙軍を創設した。彼がアライアンス軍のトップだ。
今の米大統領は傀儡だ。実権は一代前の大統領が握って居る。売電がホワイトハウスでは無く、キャッスルロックスタジオの、ホワイトハウスのセットで大統領ごっこをしていることは、全米でFOX NEWが既にバラして居る。当然日本では報道されて居ないが、これは紛れも無い事実だ。
さらに日本では日米地位協定がそのまま継続される事になった。日米地位協定とは、有事の際には、自衛隊の指揮権が米軍に移る事も含まれる。何故地位協定がそのまま継続されたのか? 答えは既に出ている、こう言う事だ。
日本のアライアンス軍も既に実在している、これらは米宇宙軍の指揮下に有る。隊旗を見ればわかるだろう。星の上に鷲が居る、これはアメリカの国章だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙作戦群
さて特許の内容を自身の目で確かめると良い。
US10144532
https://patentimages.storage.googleapis.com/de/4c/43/62c585ccc936cc/US10144532.pdf
US10322827
https://patentimages.storage.googleapis.com/21/5a/a6/c9ad768eb3a443/US10322827.pdf
この他にもまだ様々な特許がデクラスされて居るが、何方も反重力ユニットの特許番号で有る。既に量子テレポーテーションの特許が使われて居る為、これら特許もアクティブになって居る。つまり皆が今見ているUFOとは、米軍やロシア軍のUFOと言う事だ。
これらには一部フリーエネルギーの技術も含まれて居る。つまりエネルギー問題など茶番だとこれらが証明している事に気が付いて貰いたい。
上記説明の
慣性質量の減少をもたらす物理的仕組みは、局所偏極真空エネルギー状態、加速された高周波数振動と、帯電した系または物体の加速された高周波軸回転の結合によって引き起こされる局所偏極真空によって、与えられた負の圧力、反重力に基づいて…….
この部分で既にフリーエネルギーが造られて居る事に気がつくだろう。
かつて人々は、今で言う寺社仏閣、教会などで発電をして居た。それらを寺社仏閣と言う物に姿をかえさせただけで、真実あれらは太古の発電所だ。
筆者は一般的に言われている宇宙など、実際には存在しないと考えている。勿論これはそれなりの確かな事実を複合して出した答えで有る。だがこれはあくまでも筆者の考えであり、事実の積み重ねがこの結論を齎した。宇宙は有ると考える者は、それを貫けば良いだろう。
ただ一つの事実を皆に知って貰おう。これは皆が自身でやろうと思えば出来る事だ。ただし金は多少かかる。ニコンP900と言うデジカメが有る。これは超望遠に高画質のカメラで、天体観測者が一時期その高性能さで飛びついた物だ。だがこのカメラが何と天体観測者達を酷く落胆させた。
天体観測者達は、こぞってこのカメラで天体観測をした。だが……そこに映った物は、誰もが想像する月や星々では無かったからだ。プラズマの発光体、星々は単なるプラズマ発光体で有り、月の後ろにはそのプラズマ発光体が透けて見えてしまったのだ。つまり月はホログラフィック映像だった。
そこいら中にそのカメラで写した天体の映像が転がって居る。YouTube動画に沢山有るのでそれを見れば良いが、やはり自身の目で確かめると言うのも良いだろう。このカメラは今プレミア価格になって居るので、少々高額だが、それでも余裕が有るなら購入して自身で確かめるのも有りだ。宇宙など存在しないと言う理解が得られるだろう。
宇宙人とは地球人、つまり過去地球に住んで居た、ネアンデルタール人、つまり巨人だ。それらがUFOの技術を齎した。宇宙とは南極の壁の外、地球とは皆が考えているより遥かに巨大だ。でなければ量子テレポーテーション技術などがアクティブになっている訳が無い。上記の特許は紛れも無い事実で有り、人は反重力ユニットも持って居れば、量子テレポーテーション技術も持って居る。別の機会に説明するが、メッドベッド、ルッキンググラスの特許も既に有る。勿論量子テレポーテーション技術の特許もだ。全て特許が取られて居て、全てアクティブになって居る。
これらは一体誰が考えた? そして誰が今の人類に齎した? 宇宙人などでは無い。240万年と言う長い月日が人類にこの叡智をもたらせた。これは元々地球にあった、ロストテクノロジーだ。
考えてみて欲しい、今の40代から50代の読者も居るだろう。中学生時代に携帯電話が有っただろうか? 少なくとも筆者のその時代に携帯電話など無い。家では黒電話を使っていた。
では1人の人間の一生の半分程度の時間で、何故こうまで変わる? 現在量子テクノロジーと言う、今まで使われていた、スーパーコンピューターが5万年かかって解く計算を5分で出来るコンピューターが実在して稼働しているのだ。何故こうまで変わる? 239万年間毛皮のパンツで過ごしていた人類がだ。
最初からあった、そう考えればこの疑問に終止符が打たれるだろう。
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破竹サーバー同盟の、今後の方針が決められた。サイバー空間とは言え、民間人が戦闘行動を行う事自体が、どうも法に触れるらしいので、今回俺達は、一時的に自衛隊宇宙作戦群に編入される事になるらしい。つまり俺たちもアライアンス軍になったと言う事だ。
正式に俺たちは自衛隊宇宙作戦群に入隊し、第三宇宙作戦隊になった。全員俺達は横並びの二等空士、まあ一番下っ端だって事だ。別に本職にする訳でも無いので階級などどうでも良いが、一番下っ端と言うのはちょっと嫌だ。
さて今後だが、先ず本部付きには猫さんとアフロ、それと今はまだ居ないが、林檎、ムールさんがつく事になった。
そして各青城には部隊が派遣される事になった。
先ず武漢にはあさぎさんを隊長とした、一食同盟の者達が駐屯する。函谷関には当然珍肉同盟のもやしさんと同盟員達。汜水関にはシナツさんを隊長とし、天下の同盟員。そして虎牢関にはすみれさんを隊長とした翡翠の同盟員が入る。
だがここで、独立遊撃隊と言うのが結成された。これは様々な所に出向いて戦闘すると言った部隊だ。独立遊撃隊は隊長にガッキーさん、副隊長にヨウヘイさんと自衛隊の高坂空士長が付き、隊員は俺とりょくさん、ルルーシュにあやかさんと言ったメンバーと、自衛隊から第五小隊第三分隊が配属される。
ガッキーさんが何故上官が副隊長で、下位官の自分が隊長なのかと確認すると、こちらでの戦闘力を考えると、作戦立案は俺達の方が良いと言う理由だそうだ。確かに単純な戦闘力と言う部分では、紅翡翠を持って居る俺達の方が高い。
ただ戦闘時に関しては、高坂空士長の指示に従う様にと言われた。
やがて林檎達も戻って来た。予想通り林檎は俺とルルーシュが一緒な事に激しく抗議したが、まあ一度決めた事だし、能力的な部分を考慮すると確かにバランスが良い配置だ。
能力的には近接戦闘ではガッキーさん、盾役にはヨウヘイさん、遠距離ではルルーシュ、オールラウンダーの俺に、サポートではかぐや姫の能力を持つあやかさん。更にデバフ要因であり、運送のプロであるりょくさんが糧食班でいれば、独立遊撃隊としては、これ以上無いと思う配置になって居る。翡翠からガッキーさん、ヨウヘイさん、りょくさんに俺が一気に取られてかなり厳しいが、まあそれでも翡翠にはまだまだ優秀なメンバーが居る。
「え? …….ザコさんも遊撃隊に?」
あやかさんの目が輝いた。
「どう言う訳だか自衛隊からの評判が凄く良いんです、師匠は……隊長からザコ師匠も遊撃隊のメンバーに組み込む様に言われました」
「どっちかと言うと、虎牢関にザコさんは居てくれた方が私は安心出来るのですけどね?」
「でも一応隊長からの指示ですので」
と言う事で、ザコさんも遊撃隊に加わる事になった。




