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俺系娘に死ぬほど愛されて眠れない  作者: 海藤進
第二章 学校編【1学期】
24/30

肉体言語、進路指導ということ(分岐2)

2,後で聞きに行く





「まぁ、後で聞いてみます、今は忙しそうですしね」


「たしかに、凄い人だかりね」


「さすが転校生だねぇ」


やはり転校生というだけでも噂にはなるし、さらには美少女とくれば学年中が見に来るのも仕方ないだろう



「あれ、そーいえばわたると北野センパイは転校生のこと知ってたの?」


「ええ、昨日買い物してたら偶然会って、その後色々と・・・・羽田君、なぜあの時畑さんと一緒だったのかしら?」



おおぅ・・・・・



そこに気づかれたか・・・・



北野さんのことだ、形だけでも『同棲してる』などと言った日には僕の首と胴体はくまちゃん筆箱によって分断されてしまうだろう



「は、畑さんとは親戚で、あの日たまたま遊びに行っていたんですよ!ええ」


「ふーん?・・・」


心苦しいが、これで勘弁してもらいたい・・・!


「あれ?わたるー、これ何?」


ナイスタイミング夏織!これで話を逸らせ


「・・・・僕のエロ本、何で持ってるんですか?」


「そこのロッカーの上においてあったよ?」


「は は は こんなところにあったなんて、さ、シラナカッタナー」



「羽田君?少し、いいかしら?・・・進路指導を、少しばかり」


「え、や、その、し、進路指導部の先生がいないので」


「大丈夫よ、私、クラス委員長だし」


「・・・・・(ガクガクブルブルガクガクブルブル)」








肉体言語での進路指導、これで何回目かな・・・







「あ、そろそろチャイムなるから僕戻るねー!あでゅー!!」


「ええ、またね」


「もうこなくて良いですよー」


夏織は一年の教室へ


そういえば奴は後輩なんだよね・・・・まったくそんな感じがしない。


北野さんも自分の席へ。


流石委員長。既に準備万端、いつでも号令がかけられそうだ。




そして夏織と入れ替わるようにして先生が入ってきた


それを合図に皆自分の教室、席へ帰っていく


今日最初の授業は数学Bか・・・・・





Bカップって貧乳と巨乳、どっちに分けられるのかな・を・・・・

分岐の2つ目


さてさて、この後しばらく分岐は出てきません


次の分岐は夏休み編に出てきます


渡は誰と夏を過ごすのでしょうか

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