表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺系娘に死ぬほど愛されて眠れない  作者: 海藤進
第二章 学校編【1学期】
23/30

その口調の秘密は?ということ(分岐1)

1,今聞きに行く




「よし、じゃあ今から聞いてみますね」


「私も聞いてみるわ」


「僕も行くよー」


やはり気になることは早めに解決したい。


三人で教室の真ん中で囲まれている畑さんに話しかけに行った


「ウソ!?バスト89!?何食べたらそんなになるのよー」


「あ、あの、声が大きいです・・・」


「ウソ!?バスト89!?・・・触らせてく」


「ふんっ!」



「ぎゃああああああああああ!!」


すべて言い終わる前にくまちゃん筆箱で後頭部を殴られた


痛い


そして鬼の形相の北野さんが怖い


夏織はそんな様子を笑ってみていた


許さん


「あ!北野さんと、わた、は、羽田君じゃないですか」


「こんにちは、畑さん」


「おっぱい!」


「はじめまして、成田夏織です、よろしくね!」


「はじめまして・・・えっと、なんで男子の制服を・・・?」


「おっぱい!」


「ふふふ、こう見えて僕は男子なのですよ!はっはっは!!」


「えええええ!?うそ、全然見えないですわ・・・・」


「おっぱい!!」


「さっきからうるさいわよ!!!」


「ぎゃあああああああああ!!!」


容赦なく鳩尾にくまちゃん筆箱が突き刺さる。痛い。


「あたたたた・・・・それで、畑さん、今少しいいですか?」


「え、ええ、なにかしら?」



「ズバリ、お聞きします・・・・」


「な、なにかしら・・・・?」


僕のただならぬ様子に、教室が静まり返る


そんな中、意を決してずっと気になっていたことを聞く




「今日もパンツの柄は水色ですか!?」













「いたたたたたたた・・・・・」


「はあぁ、まったく・・・・」


僕が叫んだ瞬間、一瞬の間の後で北野さんwithクラスの女子に制裁を喰らった。


だって!気になってたんだもん!パンツの柄!



ちなみに答えはわかりませんでした。残念。



「わたるは馬鹿だにゃ~」


「うるさいですよ!そこ!!あとドサクサに紛れて僕の頭叩いたでしょう!?」


「なんのことだかにゃ~」


くそ・・・あの夏織のニヤケ顔をしばき倒したい


「あとパンツの柄は白だったよ」


「ホントですか!?でかしました!!」


「ふっふっふ、僕にかかればパンツの柄なんてしゅんさあいたぁ!?」


「二人共、殴るわよ?」


「「(もう殴ってるじゃん・・・)」」


再び鬼の形相の北野さんにはたかれた。



「あと、肝心の口調についてわかってないじゃない・・・」


「あ」


「そういえば」


「なにやってるのよ・・・」


まぁ、帰ってから聞いてみよう!


今また畑さんは囲まれてしまっていてなかなか近づけそうにない




「あ、そろそろチャイムなるから僕戻るねー!あでゅー!!」


「ええ、またね」


「もうこなくて良いですよー」


夏織は一年の教室へ


そういえば奴は後輩なんだよね・・・・まったくそんな感じがしない。




夏織と入れ替わるようにして先生が入ってきた


それを合図に皆自分の教室、席へ帰っていく


今日最初の授業は数学Bか・・・・・





Bカップって貧乳と巨乳、どっちに分けられるのかな・を・・・・

分岐1


ギャルゲでいうならまだまだなんの影響もない共通ルートってところですかね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ