表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6月短編集  作者: 天雲 律
PR
17/30

登山道

砂利道を安全に下を見ながら、ゆっくり進む舗道されている道にだけに慣れているから、転びそうになりながら進む。


「あんちゃ!ゆっくりすすむんじゃよ!!」


おばちゃんに話しかけられていた事にも気付かず、進む。


プォォォと警笛がなり音がなった方を向くと、ケーブルカーがグングンと傾斜を進み、人を乗せ山頂を目指す、あれに乗れば楽に景色を見れたかも知れないが……


俺は考えるのを辞め、勉強をする時と同じように早く安全に向かう事にした。


山の中腹でベンチがありそこで一休みをする、虫がトコトコと歩いている、ブーンと耳から羽音が聞こえ払うために、首を回す……するとあまりの眩しさに一瞬目が眩んだ。


何があるのか分からず上を見上げるすると、青空に鳥が互いを支え合うようにして、飛んでいた。


俺もいつかはあのように……等と世迷言を考えてしまっていた。


だから考えを払うために、走るスピードで山を登りはじめた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ