25輪目~ケセラセラ・人生にハプニングは付きもの
ミイ『たぬきは独身なん?』
たぬき『内緒や』
ミイ『別に興味ないけどな』
たぬき『ほな聞くなや』
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母が生きているから
今 私は1人じゃない。
でも いつか1人になる日が必ず来る。
テレビにツッコんで
1人でご飯を食べて
自分の人生を考えたりするのだろうか。
回りに迷惑をかけずに逝くために
老人ホームみたいなところに
早めに入った方がいいのだろうか。
しかしそれには結構なお金がいる。
…宝くじ当たらへんかなφ(゜゜)ノ゜
本気で思い続けて購入していたら…
☆★☆1億円が当たったー(*゜∀゜*)☆★☆
…なんてことが起こるかもしれない。。φ(゜゜)ノ゜
継続は力なり。…違うか。
『人生なにが起こるかわからへん(^^)
人生にハプニングは付きものや。
ケセラセラ。なるようになるわ。』
昔からの母の口癖。
母と静岡県に旅行に行った時の話し。
清水港から駿河湾を一周して
戻ってくる周遊クルーズ船に乗った。
富士山・三保の松原・駿河湾
を見て海風に吹かれて
気持ちよく港に着いた。
フェリーを降りると
乗り場で見た景色ではなく
初めて見る景色が広がっていた。
…あれ?(*_*)?
乗り場と同じ景色のはずでは?(*_*)?
と思ったけれど
乗り場と降り場が違うんだろうと思い
ゆっくり歩き始めた。
案内所を発見。
私『すみません。
フェリーの乗り場ってどこですか?』
係員『…?フェリーの乗り場はここですよ?』
私『えっ!(゜д゜)?
…ここどこですか(o゜Д゜ノ)ノ??』
係員『ここは土肥港です(・・)』
私『清水港に戻るのはどうしたらいいですか?』
と聞いたら時刻表を調べてくれた。
すると大慌てで
係員『清水港行きは次が最終便やから
急いで乗ってきたフェリーに
戻ってください!!
乗り遅れたら
もう今日は戻れませんから!!ヾ(゜д゜;)』
と言われて母と私は
ダッシュでフェリーに向かう!!
間に合った…ヾ(゜д゜;)
…謎のフェリー往復( ̄▽ ̄;)
私『足腰 痛いなか
謎のフェリー往復してごめんな。
時間も無駄になった(/。\)』
て言うと
母『ええやん、笑。
旅にハプニングはつきものや(^^)
何が起こるかわからへんから楽しい(^w^)
ケセラセラや。なるようになる(^^)
明日は明日の風か吹く!!』
と言ってくれた。
母の楽観的さを見習って
1人で生きていくかもしれない未来も
何が起こるかわからない未来の出来事も
人生のハプニングとして
楽しめるようにしていきたいと思った。
ケ・セラ・セラ~
なるようになる~
先のことなど~わからない~。
26輪目に続く。。




