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第124章:風俗店『セブンスター』(6)
「・・・じゃあ、まゆちゃん、僕の『モノ』を出すよ。いいの・・・?」
「・・・うん。」
まゆみは、本当に処女のようだった。
もしかしたら、まともに『男性器』を見るのも、初めてなのかもしれない。
茂がズボンのチャックを開けて、『モノ』を出すと・・・まゆみは、恥ずかしそうにうつむいてしまった。
(やはりまゆちゃん・・・『アレ』を間近で見たこともないようだな。なんか・・・逆に興奮してきちゃったよ・・・。)
茂の『モノ』が、ムクムクと巨大化すると、まゆみはさらに恥ずかしがって、横を向いてしまった。
「まゆちゃん、大丈夫・・・? 無理しなくてもいいからね。」
「恥ずかしい・・・。あたし、小さい頃にお父さんのを、ちらっと見たくらいだから・・・。」
「そっか・・・。じゃね、まゆちゃん。おしぼりで、僕のをきれいにしてくれる・・・?」
「う・・・うん。」
まゆみが左手でそっと握ると、茂の『分身』は、さらに硬度を増した。
(ああ・・・まゆちゃんの手って、ほんとにあったかくて、気持ちいいなぁ。葉子ちゃんの手は、いつも冷たかったからなぁ・・・。こんなに気持ちよかったんだ、まゆちゃんの手って・・・。)




