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出会い

俺は机の傷から吸い込まれ目を開けると見たことないヨーロッパ風な景色が目の前に現れたのである。

人々の服装もコスプレイヤーのような格好したいびつな格好で皆鮮やかな髪色をしていたので

俺は夢を見ているのかなと自分の中で感じていた。


そう感じていたら突如俺の顔面目掛けて男が降ってきたのである。

(ぐほっ


「いってー。なんだここは!」


この一撃で俺は気絶してしまった。

目を覚ますと


「よお、お目覚めかい少年」


俺は気絶して目を覚ましたのにまだこの世界にいた。


「少年、どうやらここは夢の世界じゃないみたいだぞ」


俺は何を言ってるんだ某都道府県の夢の国信者かなんかかって思ったが真剣な顔をしていたので優しい俺は話を聞いてあげた。


どうやらこいつ(センバ)は俺が気絶してる間街を探索していたらしい。

俺は半信半疑で聞いて信じていなかったが

こいつをよく見ると俺と同じ日本人で例え夢の中でも同士がいた方が心強い。


こいつ(センバ)は俺がいた世界で見覚えがある顔だったが名前を聞いた途端に俺は思い出した。

某エリート学校に所属しながらスポーツ優秀でテレビに取材される程の有名人だ。

現実世界でも上級民族だ。


俺とは住む世界が違う人間であるからこそここは夢であると余計に思ってしまう自分がいた。

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