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そんな半信半疑の中俺はセンバと一先ずこの街を知るために街を出歩くのであった。


当時俺はまだ13歳

センバは2つ上の15歳

見た事のない風貌の俺達ガキは街を歩く度に周囲から変な目で見られている。


俺は逆にこいつらが変な風貌なんだけどなって思いながら歩く。だって特殊な髪の色をした人間や二足歩行で服を着た動物が歩いている。


何やねんこの夢は・・・って思いながらふと俺は夢ならば、

もしかしたら手からビームを発射したり空を飛べたり出来るんじゃね?って思いながら歩いていると

1匹の豚みたいな男が俺達に話し掛けてきたのである。

「そこの見慣れないガキ。お前らは何者だ!あん?金出せや!」


俺はめんどくさいな~って思いながらこいつにこの夢の世界の事を教えて欲しくて現実世界で常日頃していた媚を売ってパシり作戦に出ようとするがこの豚にはどうやら通用しなく反って怒らしてしまった。


怒らしてしまったのでこのままいても仕方ないので俺はこの場を逃げる為に

適当に叫びながら某漫画風に

「か○○め波!!」って叫びながら両手に力を込め放ったのである。

するとなんと俺の手から光が放たれのである。

俺は驚いた。まさかこんな漫画みたいな事が俺に出来るなんて


だが豚には全く効かなかったのである

だって威力としては水鉄砲ぐらいだよ?効くわけないじゃん。

そのせいで豚をより一層怒らしてしまったのである。

豚は懐にあった刀を取り出し俺目掛けて攻撃してきたのである。

俺に避ける動体視力などない。

だが俺と一緒にいる男は完璧な男センバミツキだ。


センバは俺を守りながら避けて豚に一発顔面に攻撃したのである。

その攻撃があまりにも強く巨体な豚が漫画みたいに飛んでいってしまったのである。


恐るべき天才である。


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