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「千葉光紀」
それから月日が経ち
「拝啓前回の俺へ
俺は今学校に来ている
警備員じゃないぞ!
学生としてだぞ!
前回の俺が出来なかった事を俺は成し遂げたんだ!」
俺は学校の入学を許可され晴れて学生になった。
・・・入学前に戻る
俺はミヤオオ先生に連れられ学校に来ていた。
だが・・・
「彼の入学は却下します」
教頭のベスカカが俺を認めなかったのだ。
それを聞いたミヤオオ先生は
「こいつの入学を許可してください!」
「却下です!彼には身寄りがないでしょ?貴方も覚えているでしょ?あのならず者を!」
「こいつの身寄りは俺です!それに千葉は悪い事なんかしていない!誤解です!」
俺はセンバと名前を聞き過去の事を思い出したのである。
千葉光紀、こいつは俺と同じ異世界転生者であってこの学校を訳あって強制退学をされたものもその後この国を救う男でもある。
同じ境遇の為、俺はこいつと仲良くなれると思ったがどんどんこいつは実力を付けていき最終的には天と地程の実力差があったのは何となく覚えている。
用は簡単に言うとこいつ(千葉)が物語の主人公ってやつだな。
ラスボスを倒したのもこいつ(千葉)だろ多分。




