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「住む家」

俺はおんぶされながら何故ワウラの樹が手に入れたかったのかを話した。


話を聞きサワジフは納得したように満面の笑みで

「一緒に学校生活を送れるように私も強力する」と


俺は思わず守りたいこの笑顔を、、と不覚にも思ってしまった。

だがこいつはこの街を滅ぼした本人だ・・・

その事が頭の中でよぎり頭がパニックになっていた。


これは本心なのか?嘘なのか?よく分からない?

だがまだサワジフが暴れるまで後2年はある。きっと


それまでは仲良くしてても良いじゃないかと俺は心の中で言い訳をいいこの事を深く考えないようにした。


俺はサワジフに連れてかれ、高値で買ってくれる何でも屋に来ていた。


10年分は見込めると言っていたがここでは15年分の価値があると言われ俺は迷わず売ったのだ。


そんな事もあり俺は無一文から大金持ちになったんだが、家がないからホテル通いになろうと俺は思っていたがサワジフから一緒に住もうと言われ考えた末に住む事になった。



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