次の目的地は砂漠の古代遺跡!
投降させていただきました
ぜひ閲覧よろしくお願いします
ローゼンハイムに降り立った。
「じゃあ二人とも僕から降りてください。」
ぺリルから降りる二人
再び人間の姿になって
「ノアさん お願いしますから 大神殿の銅像撤去して素晴らしい銅像に戻してください。」
「はいそうします。ではあのギギアスさまの銅像は街の広場に移動して市民の憩いの場にしますね。」
「いや!だめですからあんな邪悪なものを!」
「わかりましわ。では私のミサがありますの失礼します。:
そう言ってノアは去って行った
石化しいたガイルを見る。
落書きだらけだった。
「まあ僕はこいつの股間をなんとかしなくちゃ。」
カバンからハンマーを取り出して
石化したガイル股間を打ち付ける
「まったく肉体労働は僕は苦手なのにまったく
石化したガイルの股間が爆砕された
「よし!こんなんに子孫なんてできた日にゃ世も末だ。
僕も記念に落書きしよう。」
股間を爆砕したのはこの俺だ!ありがたいと思えこの野郎!
「よし!こんなところか。」
近くの壁を見る
神出鬼没盗賊団の女頭
懸賞金 金貨1000枚
「サーシャさん!指名手配されてますよ!」
「え・・・本当に?」
「とにかくに逃げないと!まてその前に。」
地図を開く
「なになに 蜃気楼の古代遺跡ガル・ダゴ。ゴビ砂漠からはるか北か。」
「サーシャさんほとぼりさましに砂漠まで行きましょう!」
「分かったわ!ぺリル!」
今度は大きなコンドルになった
「サーシャさん僕に乗ってください!」
「分かったわ!」
こうして空へ飛んでいく二人
「ゴビ砂漠か・・ちょっと遠いな・・あれ。」
地上を見ると盗賊団が村を奇襲していた
「サーシャさんあれをなんとかしないとしっかり僕に掴まってください!」
地上に降り立つ二人
「サーシャさん!僕から降りてください。」
サーシャが降りると元の人間の姿にもどった
そこに一人の盗賊がやってきて
「これはお頭、今粋のいい女、村々から拉致してきたところですぜ!へへへ。」
「そうかい!でかしたわ!じゃあ村に火を放って逃げるわよ!」
「なに言ってるんですか!!!とにかくこいつらをなんとか
しないとストーンブラスト!ストーンブラスト!ストーンブラスト!」
盗賊達は全員石化した
そこ村長らしき人物がやってきて
「ふうこれでよしっと」
「助かりました!ほんとうになんとお礼を言ったいい物か!」
「いやお礼なんていいですから、こいつらを全員、王国の兵士に引き渡してください。」
そこへサーシャが
「もうせっかくぺリルと私は悪くないごっこしようと思ったのに!」
地面に転がりジタバタさせる。
「もうサーシャちゃんそんなにジタバタして困った子でちゅね。今度飴でも買ってあげまちゅから僕の手につかってくださいね。」
「でもパパとママが知らないお兄ちゃんについていったらダメたっていうもん!」
「もう困った子でちゅね。っておい!なんで幼児みたいになってんだよもう仕方ない!」
サーシャに手をかざして
「ストーンブラスト!」
地面でジタバタしたいる状態の石化したサーシャ
ぺリルはコンドルになりサーシャをくわえて
空に飛んで行った
「ここがゴビ砂漠か・・・うん商人達の隊列があの集落向かっているぞ!」
再び地上に舞い降り
くわえてたサーシャを放し
人間の姿に戻る
そしてサーシャに手をかざして
「ザキャンセル!」
石化が解除されたサーシャ
「じゃあサーシャさんあの集落に行きましょうか。」
サーシャの手を繋いで集落に入る
集落の中心にオアシスがありそこにバザーがいくつかあった。
バザーに入ると
「これはアダマンタイトにオリハルコンまで!
サーシャさん見てくださいよ!凄いですよ!」
サーシャを振り返ると知らないおじさんがサーシャに
飴をあげていた
「お嬢ちゃんどこからきたの?じゃあ私がパパのところ連れていってあげるね。」
「な・サーシャさん何やってんですか。しらないおじさんについて行ったらダメですよ!」
しらないおじさんに手をかざし
「ストーンブラスト!」
知らないおじさんは石化した
「もうダメですよサーシャさん何か買ってあげますから!」
「じゃあ これなんか欲しい。」
エメラルドで、できた首飾り
「ん・これは イミテーションですね。」
「よくわかりましたね。では金貨一枚で。」
「はい金貨一枚です」
それをサーシャに渡して
「大人しくするんですよサーシャさん。」
再びバザーの商人に話しかける
「繁盛してますか?」
「いや最近さっぱりで。」
「なにかあったんですか?」
「ここらへんを黒づくめの盗賊団が商人のキャラバンを襲撃して困ってるんですよ。」
「それは大変ですね。で盗賊団のアジトは分かってるんですか?」
「はい ここから東の山岳地帯の洞窟に拠点を構えてまして。」
「そうですか。じゃあ僕は行くので失礼します。」
サーシャを連れて集落を出る
「ここから東の山岳地帯か解決しないと・・それにしても暑いな。サーシャさん僕にくっ付いてください。」
手を自分に会わせて
「ザクーリング!」
「よし涼しくなったじゃあサーシャさん盗賊退治と行きましょうか。」
コンドルになってサーシャを乗せて
山岳地帯を目指す
「ここらへんに洞窟が・・・あった!」
地上に降り立ち
サーシャを降ろし
洞窟の中を入って行く
すると洞窟の中で盗賊達が品物を運んでいた
そこへ斧を持った巨体の男が近づいて
「おい!なんのようだ!」
「貴方がここの頭ですか?」
「いやボスは洞窟の奥で酒を飲んでるぜ!それよりここを見られたら容赦はしねえ!」
ぺリルは男に手をかざして
「ブラストレーション!」
男は吹っ飛んでいって気絶した
そこを見た他の盗賊達はいっせいに逃げ出した
「やれやれ頭とやらに会いに行くか。」
洞窟の通路をとぼとぼ歩く
すると奥の方で長髪の褐色の男が酒を飲んでいた
「おい!お前がここの頭か!」
「ああそうだぜ。なんか暇つぶしに付き合ってくれるのか。」
「ああ一騎打ちだ。」
「そうかいじゃあおれは容赦しないぞ!」
そうしてわきにあった男は半月刀を取り出して
(こいつ 強いな しかもこの若さでこの貫禄、舐めてかかるといけないな)
「アイスブレード!」
氷の剣がぺリルの手に出現した
「じゃあこっちからいくぜ!」
(ここは筋力強化のバフをかけて)
じょじょに間合いをつめて半月刀を振りかざした
剣と剣がしのぎを削る
一瞬相手が怯んだ隙に
‘「ブラストレーション」
相手は壁に吹き飛んだ
「ちっいてえな お前強いな。」
「いや貴方もなかなかの腕ですよ。」
「ん、なんだいきなり態度を変えやがって。」
「貴方は一体?」
「ああ・・俺か昔みゃここにはちょっとした小さい城があったんだけどな。まあ俺はそこ副兵士長やってたガリシアってもんだ。」
「僕はペリル・シルと申します。古代遺跡ガル・ダゴまで行きたいですがどこにあるか知ってますか?」
「ああ古代遺跡ガル・ダゴか知ってるぜ。なんであんな辺鄙
な場所に行くんだ。」
「まあちょっとした探し物ですよ。」
「じゃあ案内してやってもいいぜ。金は取らねえ。」
「じゃあ洞窟の外に出ましょうか。」
洞窟の外に出る二人
ガルシアがサーシャを見て
「お・この姉ちゃん可愛いじゃねえか。どうだ観光案内が終わったら酒でも・・・」
「え・私まあぺリルと一緒だったらいいけど。」
「じゃあ話は決まりですね。」
再びコンドルになるぺリル
「コンドルに変身すなんてやるじゃねえか!どっかの下方使い様なのか?」
「まあ一応、大賢者ですね。」
「そうかい。じゃあ大賢者様これに乗ればいいのか?」
「もちろんですよ。さあ二人とも乗ってください!」
空を飛んで目指すは古代遺跡ガル・ダゴ
この度は閲覧していただき有難うございます
また投稿さていただきますので宜しくお願いします




