古代遺跡で禁書を発見するぺリル!
投降しました。
閲覧よろしくお願いします。
古代遺跡の中を入って行く二人
「これはまあ素晴らしい人の手がはいってない。素晴らしい遺跡だ。」
「ええ私あの時の事を思い出しますの。」
「え・あの時の事って?」」
「ガイルさんに無理やりこのような場所に連れ込まれてそのまま・・・」
「ま・まさかノアさん・・まさか」
「素敵な初体験をさせていただきましたわ。」
「て・ノアさんは・・それって大変どころじゃないすよ!
あの全身性器が・・・・ノアさん自分の体はもっと大切してくだいよ!」
「ぺリルさんもいかがかしら?」
「しねえよ!」
古代遺跡の遺跡の奥に到着する二人
そこはマナが充満していた
「じゃあノアさんここで手をかざしてマナを集めてください。」
「はい分かりましたわ。」
手をかざしマナを集中していくノア
「そうです。ノアさんその調子で。」
マナが集まり精霊となった
「よしじゃあこの精霊に名前を付けてっと。」
「アンコンチン。」
「ちょ・ちょっと待ってくださいノアさんこの精霊アンコンチンって名前になってしまったじゃないですか!もう・・
また同じようにマナを集めてください。」
手をかざしマナを集めて精霊となった
「よしこの精霊に名前を付けてっと。」
「ギギアス。」
「ちょ・ちょっとノアさんこの精霊の名前ギギアスになったんですけど!」
「なにか問題でも。」
「大問題ですよ!もう遺跡の外に出ましょうか。実際魔法を使いますから。」
遺跡を出る二人
「ではノアさん離れてください。魔法を詠唱しますので。」
ぺリルは手を正面にかざして
「アンコンチン ギギアス 安らかなる風よ 我の敵にあざなすものにその安らかなる風を突風となって敵を殲滅せよウインドクラーシャー!」
目の前の木が吹き飛んだ
「まあ こんなところか。これは禁術にはならないし、どこかの魔法学校に寄与するか、じゃあノアさんまた遺跡の奥に参りましょう。」
遺跡の奥に到着した
そこに一体の銅像が安置されていた
ぺリルはそこに近づいて
「これは、うんなんか仕組みがあるぞ。これを回せばいいのか。」
銅像を回すと動き出して地下へ続く階段が見えてきた
「よし。じゃあノアさんの僕に離れないでください。」
ぺリルは手を自分の中心に当てて
「ライトニング!」
するとぺリルを中心に光が輝きだした。
「では行きましょう。ノアさん。」
地下を抜けると大広間になっていた
そこへ一体のゴーレムが出現した
「やはり罠か!さっそく使うか!」
ぺリルはゴーレムに手をかざして
「アンコンチン ギギアス 安らかなる風よ 我の敵にあざなすものにその安らかなる風を突風となって敵を殲滅せよウインドクラーシャー!」
ゴーレムは砕け散った
「じゃあノアさん先へ進みましょう。」
「じゃいついていきますわ。」
通路の奥の扉に結界が展開していた。
「これを解除すればと・・・」
結界に手をかざして
「キャンストレーション!」
結界が解除され扉を開ける
そこは大きな書庫となっていた
「どれどれ禁書でもあるかな。まあ確認しないと。」
書庫の中心に黄金色をした本があった。
その本のページをめくる
「なになに数十人で行う結界魔法。これは禁書だ。やった!こんなところで禁書を発見できるなんて。じゃあノアさん帰りましょう。」
遺跡を出て
大きな白い鳥に変身するぺリル
「じゃあノアさん。帰りますので。僕に乗ってください。」
ローゼンハイムに向かう途中
地上から煙が昇って来た
「なんだあの煙は?」
地上に降りると
村が大炎上していて
そこでサーシャが
「私は悪くない 私は悪くない 私は悪くない。」
「な・・・なんていう事に・・ノアさんこのアホに手をかざして貴方は悪くありませんと何回も言ってください!」
「はい分かりましたわ。」
ノアはサーシャの前で手をかざしてマナを放出して
「貴方は悪くありません 貴方は悪くありません 貴方は悪くありません。」
するとサーシャは目を正気になって
「は・ここはノアそれにぺリルも・・・?」
「もうこれで何とかなった。じゃあン僕は火を消しますから。」
手を空に掲げて
「フレイトレイン!」
すると雨が村の火を消していく。
「これでなんとかなった。ふう・・」
そこへ村長らしい人がやって来て
「これは助かりました。なんとお礼をしたらよいか。」
「いやお礼なんて構いませんから。」
ぺリルは再び大きな白い鳥になって
「二人とも僕に乗ってください。」
ぺリルは空へと飛んでいきローゼンハイムに向かって行く
この度は閲覧していただき有難うございます。
そしてノアさんを汚してしまってすいません。
また投稿させていただきますのでよろしくお願いいたします。




