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アルネーシア渓谷まで行きすがらとんだ大惨事にあうぺリル!

投降させていただきました。


ぜひ閲覧お願いいたします。

白い大きな鳥となって

ノアを乗せてアルネーシア渓谷まで向かって行くぺリル


「それにしてもノアさんだけですね。ちゃんと聖女様やっているのは。」

「これも我が創造主たるギギアス様のお導きですので。」

「な・・ノアさんまさかあの大神殿の奥に・・・・」

「ええもちろん安置しておりますわ。ギギアス様を中心に祈りを捧げ入る女神達の銅像が。」

「それって凶悪な大魔族に命乞いをする生贄じゃええか!」

「なにか問題でも・・・」

「問題ばかりじゃねえか。やっぱりあんたはアンポンタンだよ!」

「ま・・まさかサーシャさんは?」

「サーシャさんなら盗賊団の女頭をやっておりますの。」

「まあ あのバカなガイルに比べると可愛いものか。」

「それで利益を横取りする商人や私腹を肥や貴族達から金銭を略奪して貧困な村々分け与えるそうですわ。」

「まあそれは立派なことで。」

「それであの村の大火災がトラウマになって村々に火を放っては私は悪くない 私は悪くないってい言ってるそうなのですわ。」

「な・・・・・」

「なにか問題でも。」

「問題ばかりじゃねか!あっちは馬鹿でそっちはアホでこちらにゃアンポンタンでみんな揃ってバカマックスだよ!」

「まあぺリルさんならチンプンカンプンポンで解決ですから安心しておりますの。」


満面な笑顔のノア


「なんですかチンプンカンプンポンで解決ってどんなヒーローしてんですか!!!」


そこへホワイトドラゴンが一体飛んでくる来るのが見えた


「ノアさんホワイトドラゴンですよ。希少な聖なるドラゴンですよ。せめて冒険の祈願をお願いしましょう。」


ホワイトドラゴンに近づいて


「こらはホワイトドラゴン様ですね。せめて安全の祈願をお願いします。」


ホワイトドラゴンは羽をばたつかせて


「それどころじゃないですよ!飛竜に乗ったまがまがしい鎧を装着したグリーンドラゴンの群れが各地のドラゴンの巣を襲撃して、やれさけってやつをよこせ。やれ貢物をしろって逆らうようなら汚物は消毒してやるぞ!と騒いでるんです!

それで魔族に頼むような事はできまでんので各地のドラゴンの集結を求めてるんですよ!」

「な・それでグリードラゴンの群れは?」

「今アルネーシア渓谷の頂上でお祭り騒ぎをしております!それでは私が急ぎますので!失礼します!」


ホワイトドラゴンは去って行った


「な・とにかくノアさん僕達はアルネーシア渓谷の緒上に向かいますから僕にしっかり掴まってください!」

「まあさっそくチンプンカンプンポンなのでしすのね。私、楽しみにしておりますの。」

「そんなん楽しみにしてんじゃねえよ!」


アルネーシア渓谷に向かって行く

そこはグリードラゴン達がお祭り騒ぎの最中だった

急いでアルネーシア渓谷の頂上に向かって

降り立たつと


「ノアさん降りてください!この騒ぎを何とかします!」

「では素敵なチンプンカンプンポンをお願いしますね。」


満面な笑顔のノア


「だからチンプンカンプンポンってなんだよ!」


お祭り騒ぎなまがまがしい鎧を装着しているグリードラゴンの群れに


「おい!あのバカのバージルを呼んで来い!」

「お頭ならトンチンカンポイのお祭り騒ぎの真っ最中だ!去れ!

人間よ!でないとお前を消毒するぞ!」

「ああ知った事か。聖なる風よ我に力を与えたまえウインドクラシャー!」


グリーンドラゴンの群れは吹き飛んでいった

そこへのこのこバージルがやって来た


「おいバージル!なにやってるんだ!親父はどうした!」

「親父ならアンポンタンピンの真っ最中だ!さっさとさけってやつを持って来い!さっさと貢物を持って来い!でなければ貴様を消毒するぞ!」

「ああ知るもんか!お前を滅ぼしてやる!ノルシア カイアス フラグヘル 原初の炎よ わが名はぺリル その力を我に貸し与えよ!ノアファイアー!」


負ける者か!


バージルはもとのグリーンドラゴンにもどってブレスを吐く

炎と炎が拮抗する


「くそこんなにも力をつけやがってこちらも負ける者か!

ノルシア カイアス フラグヘル 原初の炎よ わが名はぺリル その力を我に貸し与えよ!ノアファイアー!」


火炎系魔法の二段重ね

バージルは一瞬で黒焦げドラゴンになった。


「くそお!また負けた!しかたない!貴様にはチンプンカンプンポンの表彰をくれてやる!」

「だからチンプンカンプンポンの表彰ってなんだよ!」


そこへノアがやって来て


「まあぺリルさん素敵なチンプンカンプンポンを見せてもらいました。感激しております。」

「だからチンプンカンプンポンで感激してんじゃねえよ!・・・ふうじゃあ古代遺跡に向かいましょう。ノアさん」


こうして二人はアルネーシア渓谷の古代遺跡に向かって行った。






この度は閲覧していただきありがとうございます。


本当に私の達がいで消してしまった事申し訳ありません。


また投稿させていただきますので宜しくお願いいたします。

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