表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

大賢者ぺリルは世界平和の第一歩!

投降させていただきました。

すいません私の手違い削除してしまいました。

改めて作りましたので閲覧よろしくお願いします。


白い大きな鳥に向かってローゼンハイムに向かって行く


「あ。ローゼンハイムの首都が見えてきた。しかし伝統的すばらしい王国の首都だなあ。」


ローゼンハイムの首都の近くに降り立って

人間の姿に戻る。

ローゼンハイムの首都へ向かって行くと

兵士たちが隊列を組んで大忙しだった

そこにいた兵士に話しかける


「すいませんンこの騒ぎは?」

「これからフォートバレン帝国との戦争が始まりますので民間人の方々には避難してもらっている最中なんですよ。さあ貴方も早く非難してください!」

「ああなんてことに・・・・兵士長を呼んで下さい!とにかくこの戦争は僕が止めます!」


ぺリルは手を空に掲げる

すると光が天井から舞い降りたそこへ兵士長がやってきた


「この光は貴方は?」

「僕は大賢者ぺリルと言いますとにかくこの戦争は僕が止めます!それでは僕はフォートバレンとか言う向かいますのでそれでは!」


白い大きな鳥の姿になっていく


「これは大賢者様に間違いありません!それでは宜しくお願いします!」


空を飛んでいくぺリル


国と国とを行ったり来たり


「なんぜ僕が戦争を止めなくちゃいけないんだ。まったくいい迷惑だ!」


フォートバレンが見えてきた

大広間に着地して元の姿に戻るぺリル

あたり大騒動となった

大宮殿に向かって行く

門番達は意識がなかった


「そういや僕が意識を飛ばしてたんだったけ。まあいいや」


そのまま大宮殿の中に入って行く

玉座の門番に


「何度もすいませんが国王様に会わせてください。」

「何度も来るとは。もう仕方ない通れ!」


そこに入るとガイルに話しかけた。

「あのおガイルさん。」

「よう。ぺリル。ヒック今度は何の用だ。ヒック。」

「じゃあ立ち上がってください。」

「おおいいぜ!」


立ち上がるガイル


「じゃあ僕と握手してください。」


握手しようとした瞬間


「ストーンブラスト!」


握手した体勢で石化したガイル


「大臣達を呼んで下さい!」

「分かりました!直ちに大臣達を呼んできます!」


しばらくして大臣達がやってきた


「すいませんが馬車を沢山準備してください。それと一つは豪華な馬車を!あと兵士達を宮殿の前に隊列させてください!」


「はい分かりました!」


一人の大臣が急いでいった

もう一人の大臣に


「すいませんがこの馬鹿を豪華な馬車に乗せてください!」


すると兵士達が石化したガイルを運んで行った

宮殿の外に出るぺリル

辺りは兵士の隊列や馬車の準備で大忙しだった


「まあこんなところか・・・」


そこへ豪華な馬車に石化したガイルが運ばれていった

再びぺリルは白い大きな鳥になって


「では僕はローゼンハイムで待っているので早く向かってください!」


そして空を飛んでいく


「まったく 嫌だ 嫌だ なんぜ僕が世界平和なんてさせられるんだ!」


ローゼンハイムの大広間につくと

元の人間の姿になった

辺り大騒動になった


「大賢者ぺリルです!皆さん落ち着いてください!この戦争は僕が止めますので!」


そこへ一人の兵士がやって来て


「これは大賢者様に違いません!」

「すいませんがノアさんに会わせてください!」

「ノア様なら大神殿で国民の皆さんを避難誘導しております!」

「では大神殿まで案内お願いします!」


大神殿までつくと


「これは立派な建物だなあ。それではノアさんに会いに行くか。」


大神殿の通路はに噴水がいくつかあり。そこを女神の銅像が

道を案内するかのように並べられていた。

大神殿の奥でノアが避難民に祈りを捧げていた。


「ノアさん!」

「これはぺリルさん一体なんの御用でしょうか?」

「これからフィートバレンとか言う帝国の一団がやって来ます。ノアさんは僕に着いて来てください。」


大神殿を出て大広間に向かう

そこにいる兵士に


「国王様を呼んできてください!これからフォートバレン帝国の一団がやってくるので!」

「かしこまりました!」


しばらくすると国王様がやってきた

「これは大賢者さま私はこれからどうしたらいいのでしょうか?」

「これからフォートバレン帝国の一団がやって来ます。そこにいる豪華な馬車から石化した皇帝がやって来ます。その石化した皇帝と握手してください。」


そこへフォートバレン帝国の一団がやって来て豪華な馬車から石化したガイルが運ばれてきた。


「では国王様この馬鹿と握手してください。

はい握手はい握手!」


石化したガイルと握手する国王


「皆さんこれでこの国は救われました。」


ノアに声をかける。


「ノアさんこれから貴方の役目です。では平和宣言を!」

「皆様これでこの王国は救われました!大賢者様のお陰ですさあ皆様一斉に歓喜を!」


辺りは大歓声となった


「ノアさん貴方に頼みたい事があるんです。」

「ええ私でよければ何でも致しましょう。」

「ではノア一緒にアルネーシア渓谷まで行って大精霊を生み出してもらいたいんです。」


白い大きな鳥になって


「さあノアさん僕に乗ってください。」

「はい分かりましたわ。」


では僕はここで!

そうしてノアを連れてアルネーシア渓谷へと向かって行くぺリル









閲覧していただき本当に有難うございます。

ではまた投稿させていただきますので宜しくお願いします。

では失礼します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ