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自分で作ったダンジョンを封印して新しいダンジョンを作るぺリル

「ああ・・暇だそれにても暇だ。」


ぺリルは自分のダンジョンを作っていく


「一階層はここに宝物を設置してと・・」


そこに宝物を設置して二階層を作る


「ここら辺は昆虫系のモンスターを配置してと、ダンジョン

樹海みたいにしてみよう。」


樹海の根が張り詰めるようなダンジョンが出来上がっていく


「まあここには宝物は配置しないとしてっと、じゃあ次の三階層は宮殿みたいにしてみよう。」


三階層に降りて宮殿みたいなダンジョンを作る


「ここは最深部にして奥にはダンジョンマスターはバージルでも呼んでダンジョンマスターにでもなってもらおうか・・

いやもうあいつは強すぎる。

まあドラゴンっていうのは悪くないギギーにでも頼んで凶悪なドラゴンを生み出してもらうか・・・」


ダンジョンを昇っていく


「ああそれにしても暇だ・・・・ゾロアークさんとは千年後にしか会えないし・・・禁書なんて物も見つからないし・・

もう僕が禁術でも作ろうとするか・・・」


ダンジョンの外にでるぺリル


「まあこのダンジョンは一応封印してっとえい!」


崖のふもとにあるあるダンジョンを封印するぺリル

地図をと取り出す


「アルネーシア渓谷の古代遺跡か・・よしじゃあノアさんにでも頼んで大精霊を作ってもらうか・・・よし。」


白い大きな鳥になって渡り鳥に紛れて空を飛んでいく


「ローゼンハイムのフォートバレンって町だったけガイルさん禁酒してたらいいけど・・・」


空を飛んでくぺリル


「それにしても立派な王国だなあガイルさんあの王国の王国騎士団なんて・・・」


フォートバレンが見えてきた


地上に着地して人間の姿にもどる


「まあ魔物よけは無詠唱でいいか。」


ぺリルの姿が少し光りだす


「じゃあ向かうとするか。」


フォートバレンに近づくと


「まあここら辺も平和になったものだなあってあれ・・」


町が大きくなり冒険者ギルドがあった場所には壮大な大宮殿ができていた


「あの野郎 何かってに都市改築したんだよ!あれほど力は使うなって言ったのに!」


そこいた町の人に話しかける


「あのうスイマセン ガイルさんって知ってますか?」

「国王様なら美女を集めてやりたい放題ですよ。」

「・・・・な、なにをたわけた事をやってるんだよあいつは!」


町の中心の大広間に銅像があった

ドラゴンにまたがり大きな剣をかざしてそれに祈りを捧げる女神


「なんちゅう悪趣味なもん作ってだんだよ!

酔っぱらった大悪党に邪悪なドラゴンに祈り捧げるアンポンタンだよ!」


大宮殿に向かって行くと門番がいて


「すいません国王様に会わせてもらいませんか。ぺリルって言ったらすぐ分かりますので。」


「国王様なら酒池肉林の真っ最中だ!大臣たち次の戦争の準備で大忙しだ。帰れ!シッシ!」


「もう貴方達は意識を飛ばしてください。えい!:


無言になり動かなる兵士

宮殿の中に入っていく


「壮大な宮殿だなあ いい建築士を雇ったもんだ。」


ちょうど宮殿の玉座であろう門番に話しかける


「僕は大賢者ぺリルって言います。国王様に会わせてください。」

「大賢者のぺリルなら知っているこんな宮殿にのこのこ来るとは俺達では歯が立たないだろう。仕方ない入れ!」


中に入るとガイルがいて


「おうぺリル!ヒック!俺様の覇道はこれからだぜ!」

「さてさてお酒は大問題。これまたどうしよどうしたもんか。」

「ああギギーもいたのか丁度いい。」

「なにぺリル。」


地図を取り出し


「ここにダンジョンを作ったんだけど最深部に凶悪なドラゴンを生み出して欲しいんだ。鬼包丁のお礼がまだだろ。」

「もう仕方ないなあ まあ君の頼みだし。じゃあ皇帝さまバイバイ!」


ギギアスは消えていった


「ガイルさんなにやってんですか!それよりノアさんは?」

「ヒック。ノアならローゼンハイムで聖女様をやってるぜ。、まあこれから滅ぼすけどなあ。ヒック。」


「なんでいまから滅ぼす国に元仲間を派遣してるんですか!

魔族に滅ぼされますよ。もう知りませんからね!」

「ああ。それなら大丈夫だ。あのテルムスっていう魔族と契約してるんだ。これから魔族を従えて大遠征なんだ。ヒック。」


「もうテルムスにはギギアスにいい聞かせますから、それよりノアさんに会いに行きますから。」

「なぜノアが必要なんだ。」

「これから大精霊を生み出してもらいたいんで。」

「お前じゃダメなのか。」

「誰だって得て不向きはありますから僕ではできないんですよ。じゃあ僕は行きますから。」


バルコニーから大きな白い鳥になって空を飛んでいくぺリル


「まったく僕がしらないうちになんていう事に・・まったくもう・・」


こうしてぺリルはローゼンハイムに向かって行った。





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