学校案内。
のろのろ書いてます。
「暑い....」
白いYシャツをパタパタさせるのは、
自称極普通の女子高生、鶴駕 鴉乃。
通称、『カラス』。
「ふぁ...眠ィ...」
鴉の隣で欠伸している、
こんのクッソ暑い格好しているのは、
不審者...じゃなかった。
転校生の高槻 雪那。
そして、あたしは今、雪那を学校案内中。
「―んで、ココが理科室。...って、聞いてるの??」
「んが...キイテルヨ。」
あー、そうですか。
この鶴駕 鴉乃様にそうゆう態度とりますか。
「せ、つ、な、くぅーん、えへへ♪」
あたしは雪那に笑顔でグーチョップ...パンチをお見舞いする。
笑顔といっても黒い笑顔。顔にお見舞いしてやりたかったけど、
フードが邪魔だから、今回はお腹で我慢。
「~~~~~~ッ!!??」
ほぉ~ら、痛がってる痛がってる。
フフフフフフ....
「てんめ...死ねぇぇぇぇぇぇぇぇッ!!」
雪那がイキナリ叫んだかと思うと、
立って頭におもっいきりチョップされた。
「あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛だぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
えぇ、それはもう尋常じゃないほど痛かったです。
あたしは慌て逃げる。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
「まぁてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」
後から鬼の形相をした雪那が追っかけて来る。
当然あたしは捕まったワケで。
――と、こうして無事(?)学校案内が終了した。
何故か、消えていた。
ので、初めから書き直しの2話でした。
じん゛どがっだよ゛ぉぉぉぉぉっ




