出会い。
初めまして、
夜宵と申す変態で御座います。
今回、高槻君と鶴駕さんを
お気に止めて頂き、恐縮で御座います。
私、夜宵はこれが初めて書く小説となっております。
グダグダだと思いますが、何卒宜しくお願いします((土下座
※誤字・脱字があればご報告ください。
とても暑い夏、彼は転校してきた。
夏なのに、パーカーを着て、フードを被って。
「高槻 雪那....。」
彼は名前を言い、教室の1番奥のあいている窓際席へ静かに座った。
あたしは、高槻 雪那の隣だった。
恐る恐る声をかける。
「えっと...初めまして。あたし、鶴駕 鴉乃。」
「....ふぅん。」
....それだけですかぁぁぁぁぁっ!?
「鶴駕ー、高槻の学校案内、世話頼んだぞー。」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
なんですか、コレ、少女漫画じゃないんですよ!?
何故、あたしが任されるんですかっ!?
普通、学級委員とかがやるモンでしょっ!?
「ちょ...待ってよせんせ―」
「―そんなのいらない。」
は....??
あたしより先に高槻 雪那が答える。
だが、少しイラっとした。
...頼まれた事はやり遂げる。
これがあたし。
だから、やる。
「...待って!! やってやろうじゃないの...案内でも世話でも何でもっ!!」
高槻 雪那が鬱陶しい程長い前髪の奥の眼をまん丸に見開かせる。
そして、ニタリ、不気味に笑う。
「―アンタ、鴉乃とか言ったっけ...?? ククク...これからよろしくな、世話係の鴉さん。」
こうして、波乱の毎日が始まった―。
楽しんで頂けたでしょうか??
皆様に楽しんでいただければ、
この夜宵泣いて喜びますとも。
や、そうじゃなくって、
皆様に楽しんで頂けたら幸いで御座います。((土下座
では、高槻君と鶴駕さん、気に入って頂けたでしょうか??
もし気に入って頂いた方も、そうでない方も、
頑張ってもっと良い高槻君と鶴駕さんをこれから作っていきたいと思います。




