人物紹介4
No.6 死神さん
自分のことを死神と呼んでくれと要求する厚かましいハートと不屈の心、そして中燃えるような二魂を持つ謎の女の子。
実を言うと救国のデッドノートを書き始めた際に考えたキャラではなく、以前書いていたキャラをそのまま登場させたという作者の手抜き感が伝わるあれ。
ウルト◯マンとか最近流行りのFG◯みたいなのに手を出そうと考えていた際マルチバースを説明するために、話の内容的に都合よく出せそうな彼女を選んだ。
最初はただ、この作者の書くものはどこか繋がりがあるんだよというのを匂わせるためだけに一瞬出演してもらうだけのつもりだったが興が乗っていつの間にか仲間みたいなポジションになっていた。
作者に当時のキャラ感を忘れられたがために口調が安定しないという呪いにかかっている。
しかし漫画脳という設定だけは覚えており、続きに困った時にメタ的な視点で話を進めてくれる便利な子。
作中でもポエムってたように、この物語は悠の物語であり彼女の物語ではないため深いことは語らないので、詳細が気になる人は彼女の登場する話を読んでもいいかもしれないが、文章が得意と言い張る小学生と設定を練るのが上手いと豪語する中学二年生の合作のような、ラノベを書き始めて数年経った今でも特に褒められた点はないというのに更に酷い力作なので、出来れば読まないで欲しいというのが素直な感想である。
ちなみにこのキャラ紹介は本編で死神さんが出てきた辺りを書いてる途中で「この客演は誰得なんだ」とわざわざ閲覧数の少ない作品から謎のキャラを引っ張り出してくるという自分のオ◯ニーにしかなっていない現実に気がついてその言い訳と解説をするために作られた。
なので主人公でもないのに彼女の人物ファイルが一番長い。
なお、彼女が持つ特殊能力は恐らく発揮されることはない。




