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『劇について』

劇に関する確認のようなモノです。

 とある日の事だった。レギュラーメンバー並びに彼らの番組のスタッフ一同そして、レギュラーテレビの数名さらに、他テレビ局の数名がレギュラーテレビの広い部屋に集まっていた。彼らは何のために集まったのだろうか。すると、扉を開け手抜局長が中に入ってきた。そして、前辺りにあるモニターの横に立ったのだ。そして、言った。

「よし、話を始めるぞ。全員集中!!」

 いきなり話に入るとは…まぁ、そのお陰であたふたしながらみんなが手抜局長の方を見た。すると、手抜校長は言った。

「よし、内容に入る。―前に、赤石よモニターに画像を写すためにパソコン作業をしてくれ。」

「了解です。」

 そう答えると、赤石さんは座っていた席を立ち手抜校長の横にあるパソコンの前にある椅子に座った。それを確認すると手抜局長は言った。

「では、本題に入る。今回集まってもらったのは他でもない。例の劇についての話をさせてもらう。まずは、配役を決めようと思う。我々が勝手に作った配役をモニターに見せるから、異議のある人は言ってくれ。」

 手抜局長がいい終えると、赤石さんはモニターに配役表を写した。ちなみに、勝手に決まっていた配役はこちらです。


 オーナー役・手抜男

 語り手・・・川口淳二

 支配人役・・赤石雄二

 従業員役・・不藤雄一

 新人役・・・池谷和也

 アルバイト・人形作者

 警部役・・・大原哲

 刑事役・・・坪井速人

 警部秘書役・東大天才

 発明家・・・上田何作

 悪者役・・・五十嵐缶三郎

 ・・・・・・パチパチズ

 恋愛中教師・破出崇紘旧

 ・・・・・・氷室霊華

 エキストラ・歌川等心

 ・・・・・・消化器

 ・・・・・・バチーン板

 ・・・・・・スノーウィン

 ・・・・・・はにわ

 ・・・・・・ロボコン

 ・・・・・・サイレント・ミュージアン

 ・・・・・・山田慎一

・・・・・・神守隆史

 ・・・・・・田崎愛魅

 ・・・・・・五十嵐缶三郎

 ・・・・・・パチパチズ

 ・・・・・・江藤葵衣

 ・・・・・・その他多数

 従業員・・・三枝優希

 ・・・・・・吉田香織

 ・・・・・・古郷志織


 以上となっております。

「何か意見のある人。」

「何で悪者なんじゃー!!」

 手抜局長の言葉に五十嵐とパチパチズはそう言った。すると、手抜局長は言った。

「その代わり2役あるだろうが。」

「なるほど。」

 彼らはすぐさま納得した。すると、エキストラの部分を見て雄一はこう言った。

「エキストラ多くないですか?」

 確かに多い。キャストの3割はエキストラな気がする。すると、手抜局長は言った。

「気にするな。ちなみに、エキストラは何の役をやるか不明な人も含まれているからな。」

 それは、エキストラというのだろうか。ただ単に割り振りがされていないだけの人なのでは?すると、手抜局長は言った。

「エキストラに入っている人で何かやりたいってのはないか?」

 数秒間、何かないかを待つが何もなさそうであった。

「じゃあ、こちらで決めておくからな。後、台本は完成しだい全員に配布する。それまで、気長に待ってくれ。 …以上!!」

 手抜局長はそう言った。すると、五十嵐とパチパチズが声を合わせて言った。

「もう帰って良いのか?」

 何だろうか、この早く帰って自由にしたいと言わんばかりのセリフは。

「帰っていいよ。何かあればメールで伝えるからな。じゃあ、みんな解散。」

 手抜局長はそう言った。すると、会議に参加していた赤石さん以外の全員は会議室から次々と出ていったのだった。…っていうか、終わらせ方が雑な気がするが気のせいにしておこう。

「-で、赤石。台本製作はどうなってる?」

「順調に進んでいます。遅くて今日の夜には出演者全員に配送出来ると思います。」

「そうか、頼んだぞ。」

 赤石さんと手抜局長は話を終えると、互いに会議室を後にしたのであった…


 さて、劇はどのような事になるのだろうか…



えー、キャラクター配置には疑問があるでしょうがご了承下さい。


ちなみに、次回投稿する劇はいくつかの理由があり投稿させていただきます。


今まで以上におかしな点があるかもしれませんがご了承下さい。


では、次回作をお楽しみに。


でわでわ…

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