↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神殺しの龍拳  作者: 桐ケ谷緋乃進
フラットライン総力合戦
PR
48/61

48話

冷たいドアを開ける。いつもより大きくドアを開けて廊下からの光が部屋の中を照らす。

そうすると自分の机の上に市松人形が5体置かれているのが見える。

私は部屋の電気をつけようとスイッチの方向へ歩きだすとその人形は私のことを目で追っていたような気がする。


私はそれに強い恐怖を感じた。


スイッチ押して部屋の電気をつけた後、私はすぐに人形の元へと行き。

その人形の首をつかんでちぎった。

粘土のような感覚で少し君が悪かった。


私はその市松人形の体を反対向けにした。同じようにほかの4たいにも同じようにやった。


私は少し安心した。


++++++++++++++++++++


南朝連邦東部フラットライン:午前5時3分00秒


一斉に敵塹壕の前にテレポートした突撃兵たちは敵塹壕へ走り出す。


「GOOOOO!!!!!!!!」


特殊部隊達の突入によってダメージを受けた前線を攻略するために死で死を返すような大乱戦が展開されていた。

フラットライン総力合戦の作戦では、まず5時00分00秒に特殊部隊が超高速戦闘機の下部に張り付けられた祈のトラップでテレポート。その後ベンデッドを殺害したのち中央部の東側にある都市「トリニード」を攻略する。


しかし、特殊部隊の通信では敵はトリニードには確認できる範囲には一般兵は一人もおらず。RockState-ARMYだけしかいない。

それは何故か。まず南朝連邦の地形は西部には首都があり、インフラがものすごく整っている。

西部と中央部の間には巨大な山脈があり、そこには空軍の航空基地がある。


南朝連邦の作戦の詳細は一切不明だが、もしかすると最終決戦を山脈という天然の要塞で決着させるつもりなのか...??


それでは排水の陣だ。明らかにおかしい。


だが、山脈を突破する手段は残っている。

南朝連邦が所有している聖遺物たちをどう使うのか。

それの一切が予測不能だ。


++++++++++++++++++++


南朝連邦東部フラットライン:午前5時21分


敵塹壕の制圧にかかった時間はたった18分であった。

その時に判明したことは南朝連邦軍の兵士は大量のテレポート魔法が封印された宝具を所持している。


この総力合戦は南朝連邦か大領帝国側どちらかが降伏すれば終結する。それと同時にこの長い長い聖遺物戦争も終わる。


このテレポート宝具を見る限り、南朝連邦の小細工の数は計り知れない。


つまり何にもわかんない。やばい。


*ロイヤル・ワトソンは頭を抱えていた。*


だが、侵攻は辞めない。塹壕攻略後ただちに次の戦場「トリニード」へと向かえ!!


++++++++++++++++++++


南朝連邦中央部都市「トリニード」


戦闘を終えたパロマとアリスは先ほどから異常に発生する爆発音が気になる。

その時、りんなが駆けつけてくる

「ねえ、今誰がどこにいるかわかる!?」


パロマが言う

「いやぁ、知らねえけどみんなどっかで戦ってんだろ。けど、あの爆発音が明らかに異常なことは間違いない。今、トリニードに到達した突入軍は今トリニードを高速で制圧してる。いずれにもあの爆発音の正体を知るときが来るだろうな。今から行ってもいいと思う。」


りんなはうなずき、テレポート魔法を使用した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。