解説その2
しばらくこっちの更新休みます。というかエタる可能性大。ちゃんと別作品は更新しますので。1人称より3人称の方が得意だった。そして群像劇の方が得意だった。
志野紗綾香 0歳
『特殊地下構築物攻略課』1係所属
親友の美幸が入ったので仕方なくと思いながらも気に入っている。
二章では紗枝を騙すために偽装を使っていたが、その偽装を使ったことを忘れて思い出せなくするという大ガバをやらかす。
ステータスがサービス開始前の極限まで行ってしまったので誰か自分以外にここに辿り着いてしまい『皐月』がバレないか?と戦々恐々している。
好物はトンカツ。タレはウスターソース。そこに米が入ればまさに至高。
皐月 0歳
今回ほとんど出番のなかった悲しい少女。でも大丈夫、完全になかったわけではないから。
ちゃんと描写はしていないが、それでも出番としてはある。三章では本格出場予定。
澤田 美幸 15歳
『特殊地下構築物攻略課』1係所属
今回の件で割と精神がボロボロになった子。これも全部〔夢幻〕ってスキルのせいなんだ......
今回無力だった彼女は果たして強くなることができるのだろうか?できると......いいなぁ。
好物はハンバーグ。胃袋は虚空になっていて、いくらでも入る。だが太らないわけではないためいっぱい食べない。太らないご飯があったらそれをいくらでも口に詰め込みたい、と思っている。
五十嵐 陽毬 19歳
『特殊地下構築物攻略課』1係所属
元々陰の力の持ち主だったが、ある日を境に陽の道を進もうと思った。でも来たところが世間的に陰の世界であったため結局陰のものに。
同僚に関してはなかなか焦ったいな、早くくっつかないかなと思っている。でもくっついたらやばいことになりそうとも思っている。
二章で彼女のゾンビ化は考案していなかった。元々この章限定でゲルウダと相討ちになるはずだったが、思った以上に作者が戦闘描写苦手で相討ちまで持っていけず、そして眷属タスクいつ終わらせっかな......と考えた時に都合よかったため今章の生存が決定した。よかったね。
ちなみに気を抜いてもご主人様と呼びそうにならない。アレはただ純粋に揶揄ってただけ。でも結構気に入ったのでそれからも二人きりの時はご主人様呼びする。
好物はハンバーガー。理由はさっと食べられるため。
八千代 桜 15歳
『特殊地下構築物攻略課』課長
左遷され、新人の育成をしなきゃとなった時、彼女は新人には死んでほしくないなぁ、と思う様になった。結果、彼女は精神的に強くなった。少なくとも今まで何度もパワハラしてきたやつに正論ぶちかませるくらいに。
ただ、どれだけ頑張っても、どれほど準備しても、どうにもならないもんはあるとも思っている。その時決まって彼女の眼には強い熱情が浮かぶのだ......本人に聞けば絶対否定するけど。
戦いに出てた時は良かったと思いながらエナドリをぐびぐびする毎日。それでも後方担当でもやれることはあると思い、さっやるぞ!と意気込みながら仕事する。
主人公の最後の一言について少し考えたが、それをしてもなんになるのか分からず、結果として放置した。
一章との違いは下っ端から上役になったことで、色々周りを見なきゃいけなくなったこと。あと舐められない様に基本口調が敬語になった。
好物は寿司。お気に入りのネタはマグロのユッケ。
作者お気に入りのキャラであり、一番描きやすいキャラ。
優希 紗枝 24歳
『特殊地下構築物攻略課』課長秘書
結構並列思考できるが限界だってある。というわけで並列思考しまくった結果、サポートが疎かになり今回のぶつ切り発生。この時に傷を負ったということで自分のせいだと思い、やけ酒をする。結果2日酔いどころか3日酔いになり、「酒は飲んでも飲まれるな」と何度も桜に言われた。なので流石にやけ酒は自粛する。でも酒はやめない、生きるための薬だからね。
好物は酒。食べられる好物はサラミ、柿ピー、ナッツ。こいつ酒しか飲まねえな。
柏田 貴志 15歳
『特殊害獣対策用装備課』3係所属
《武器庫番》の職業で保管を担当する後輩気質の男。野郎を味方で百合ものに出していいのか?と作者は思ったが、まあいいかと思った。パシリによくされているし本人も気づいているが悪気のないパシリだしやってて気持ちがいいのでやってる。
柳沢 誠一 43歳
『特殊害獣対策課』3係係長
デブ、清潔なデブ。バツは二つついているデブ。眼光はめちゃくちゃ鋭く、見られたやつはみんなすくむ。プライド結構高いが理解度も高いのでやばい時にはやばいと気付ける。
桜に敗北し、過程は渡らずとも結果だけ広がった結果かなりボロボロになった。仕返ししたいが借りがあるので手を出さずにいる。破ればいいのでは?と思うかもだがそんなことすれば勝ってもあいつは借りを返さないクソとして認識され、じゃああいつからの貸し返さなくていいな!となって確実に窓際に追い詰められるので流石にしない。
ちなみにだが彼にこれ以上の出世はないと思われる。残念。
神崎 参河 54歳
『特殊害獣対策課』課長
デブ、汚いデブ。油っぽいデブで金ピカ。ネクタイ、名刺、腕時計、歯。これら全てが金ピカ。通称「金色の豚」。
子供っぽい人物であり、自分の思い通りにいかないとすぐに癇癪を起こす。おかげでみんなとばっちり食らうし、食らったやつに何かご褒美があるわけでもない。でもみんなささっとご機嫌取りする。
自分の愛人にしようと思っていた紗枝が逃げたのでめちゃくちゃキレて嫌がらせ第一弾をしたら失敗してきた。しかも弱みを作ってきたのでさらにブチギレる。その間に『特研課』があっちについたので手が出せなくなりその日デスクは叩き割られ......なかった。その前に手が痛くなった。
ちなみにだが課長や係長にステータスは基本的にない。管理職だからね。例外は桜と室長くらいである。
志野 善弥 37歳
ぴっしりしたスーツの男性。顔の彫りが深く、怖い。子供の紗綾香とは因縁があり、嫌っている。
しかし、ある日を境に一変。基本的には変わらずとも、紗綾香に自分のやらせたいことを強要しなくなった。一体何があったのだろうか......?
澤田 莞爾 37歳 澤田 伶菜 39歳
澤田家の両親。娘が『治験』を始め何か起きないかと怖がる父と心配しなくても大丈夫だと言う母。本当のことを知ったらどうなるだろう?
馴れ初めは高校の先輩後輩であり、後輩からのアタックに先輩が答えた形。
『室長』 28歳
『特殊害獣研究課』課長
名前にコンプレックスがあり、自分の名前を広めなくなった気のいい親父。
2児の父で子煩悩。人前では見せないが家の中に入ると途端に子供大好きおじさんになる。28っておじさんか?と思うが外見年齢がおじさんすぎるのだ。
華名木 湯地 14歳
『特殊害獣研究課』2係魔法測定班所属。
「〜っす!」という言葉をよくつける少女。幼児体型で周りが見るとどうしても12歳に見える。しかしその年に似合わない豊満な胸を持っている。具体的に言うと現在E寄りのD。でかいがそれでいじられまくって自分の胸のことは嫌い。しかも実の父親からセクハラされさらに嫌いになった。こんな胸切り落として仕舞えばいいのにと常々思っている。
夜弦 光流 17歳
『特殊害獣対策課』5係エース
猫のようなしなやかな体つきで結構筋肉がある。顔はイケメン。性格は結構親切である。野洲川曰く彼女持ちだがヤキモチを焼かれたことがあるらしい。桜のことを名前で呼び捨てにするなど仲の良さを伺わさせる。
野洲川 五郎 18歳
『特殊害獣対策課』3係1班所属
筋骨隆々の体型で顔は凶悪なイケメン。自分の名前の五郎は五番目の男子だからという理由で結構嫌い。10人家族の七番目なので家庭内序列も低い。おかげでかなり捻くれている。
天音 雪 17歳
『特殊害獣対策課』2係(自称)エース
よく人を嘲る人物。2係のエースは自称であり周りはあんまり認めていない。なぜかと言うと事務仕事をあんまりしないからでありそれもできないやつはエースでも何でもねえだろと言うもの。似非大和撫子。
金田 工 18歳
『特殊害獣対策課』4係7班所属
典型的オタク。コミケは逃さず、アニメは全部見る。そこに童子用も青年用も関係ない。かなり遠くからでも口論を耳にでき、上記の3人が一斉に警戒を抱く人物らしい......?
三条院 セレナ 17歳
『特殊害獣対策課』6係3班所属
日本人とイギリス人のクォーターであり、少し色褪せた金髪。お嬢様っぽく振る舞っているが振りで実際はお嬢様でも何でもない。
柏田 栓仁 18歳
『特殊害獣対策課』1係6班班長
基本的にテンションが高く、大体のやつからウザがられている。だが実力は確かであり、人望もある。仲間からの罵倒も一種のいじりの様なもの。
池 柳瀬 16歳 美座和 真紀 15歳 影崎 先夜 18歳
『特殊害獣対策課』1係6班所属
1係は他の係と違い複数での連携戦闘が求められる。他は囲んで叩いてとか索敵、攻撃の二つに分けているがこの係のみ複数人で一人一人に役割が与えられる。
濱那 善 15歳
『特殊害獣対策課』2係7班所属。
どこにでもいる一般ピーポー。特筆すべき点はぶっちゃけない。スキルも多少珍しいだけの一般ピーポーしてる。
月森 奏 16歳
『特殊害獣対策課』3係2班所属
音楽を嗜んでいたが、ひき逃げに会いリハビリの結果運動はできるが演奏に必要な細かい作業をすぐにできなくなる。意気消沈していた時に<能力解放パッチ>が宿り、それに音楽への希望を見出す。
古森 真奈美 15歳
『特殊害獣対策課』5係2班所属
2係のエース(自称)の天音 雪に憧れており、好きあらば異動しようと思っている。だが紗枝さんがいなくなった穴を埋めるために、異動届を受け取ってもらえていないのが現状。
神崎 昴 14歳
『特殊害獣研究課』2係魔法測定班所属
『特対課』の課長神崎参河の遠い血縁。なお面識はなく、「金色の豚」と呼ばれる親戚が何なのかわかっていない。
ゲルウダ 0歳
黄土色の肌の[豚人族]であり、腰蓑では隠せないほど立派なものの持ち主。土魔法の使い手でそれで作ったメイスを使う。ただ、土魔法の魔力消費は解説その1で言った様にかなり高く、ゲルウダの魔力では戦闘中は一回限定の使用となる。それでも使ったのは挑発に乗ったから。[◯◯族]という呼称は人型のもの限定であり、それ以外の生物、魔物には存在しない。
用語集
『特殊害獣対策課』
九ヶ月程前に設立された課。その一月ほど前から魔物は観測されていたが魔石のエネルギー効率が判明した途端設立準備が進められ、作られた。現在6係まである。構成人数207人。
『特殊害獣研究課』
同じく九ヶ月程前に設立された課。魔物の研究をおこなっていた『特殊害獣研究会』が拡大された課であり、調査対象は多岐に渡る。構成人数は242人と最多。
『特殊害獣対策用装備課』
七ヶ月ほど前に『特対課』職員による盗難事件発生後設立された課。武装の管理を行なっている。構成人数68人。
『特殊地下構築物攻略課』
二ヶ月半ほど前に観測された『特殊地下構築物』の攻略を担当する課。新設の課であるためまだ実績が少ない。構成人数8人。
<名称:志野 紗綾香(Sayaka Shino)
種族:[不死族]【E+級】《イモータル・アコライト》
Lv:1/30
年齢:0
体力 450/450(lock)
魔力 75/75(lock)
気力 200/200(lock)
力:125
硬:86
知:150/150(lock)
技:150(lock)
信:200(lock)
ステータスポイント:200
専用スキル:〔不死〕〔痛覚遮断〕〔魔〕〔腐敗無効〕〔捕食本能〕〔眉目秀麗〕〔聖〕〔聖属性無効〕〔光属性無効〕〔医術〕〔絶対権限:五十嵐 陽毬〕〔多重人格〕〔分身〕
汎用スキル:〔捕食 lv2〕〔闇魔法 lv1〕〔自動再生 lv3〕〔演技 lv3〕〔魔力自動再生 lv4〕〔偽装 lv3〕〔言語(日本) lv9〕〔言語(英語) lv4〕〔演奏 lv3 〕〔料理 lv5〕〔聖魔法 lv4〕〔光魔法 lv4〕〔恐怖耐性 lv2〕〔狂愛 lv10(MAX)〕〔信仰術 lv2〕〔牙 lv1〕〔銃使い lv2〕〔精密射撃 lv1〕〔結界 lv1〕〔短剣術 lv3〕〔軍勢 lv1〕〔並列思考 lv1〕
スキルポイント:7
称号:〔はじまりのゾンビ〕〔特異個体〕〔起死回生〕〔名付きの殺害者〕
聖典スキル:〔安息 lv3〕 >
他にもキャラはいますがこの先出ることはないので......モブにすらなれないエキストラと思ってくれれば。




