村人D-a23
ん?、、、ここは??
気がつくと俺はわけも分からない空を見ていた。
んーどうして俺は寝てるんだ??
んーと、なんだろう。なんか、凄いことに巻き込まれた様な巻き込まれなかった様な気がする。
巻き込まれたと言うよりなんか、
忘れてる感じだなーんーー(*'へ'*) ー???
わからん!!
ま、いっか!気の所為だ。
さっ、仕事するぞー!!
ん?仕事??俺の仕事なんだっけ??
そう思っていると右手に変な感触があった。
ん?何かの種??
なんか、見たことあるような無いような、、、名前は確か、えーと、、、
「、、、、、マンゴー、、、」ボソッ
そうだ!マンゴーだ!!知らずに口具さんでたぜ!
思い出した!俺はマンゴー農家だった。
名前は無いが識別番号村人Dーa23だったな。
んーどうして忘れてたんだ??
まあ、いいか!仕事するぞー!!
そして、俺のマンゴー農家の仕事が始まった。
種を植えてから3日、土に馴染んだマンゴーの苗が出てきた。
あれ?こんなに苗がでるの早かったけ??
、、、まあ、いいや!
その後、他の村人にも協力してもらい、簡易的ビニールハウスを設置、ビニールハウスの中は気温が変化しても大丈夫なようなように水と焚き火の出来るように釜を設置してもらった。
その後、上の方の土をちょこちょこサイクルさせる。
これの繰り返し。
ちなみに種は1つしか無かったため1本だけ育っている。そして、1本しか育ってない為割と暇だった。
という事でそれ以外の時間は、村人の手伝いをした。
他の畑仕事、林業、大工の手伝い、また、狩りの手伝いなどもした。
まあ、たまには全く仕事がない日などあり、仕事が無いなら家でゴロンとしてる日などもあった。
そして、ようやく3ヶ月がたとうとしてる頃、苗も苗で無くなり、もはや樹になり俺の身長ほど大きくなり、花が咲き始めていた。
ん?、、、めちゃくちゃ成長早くね???
んー、、、、まっいっか!!
そして、花を受粉させた次の日にマンゴーが一つだけ小さくなっていた。
もう実がなってるとは、、、。
というか、育つの早すぎるな。
そして、次の日は普通のマンゴーの大きさとなっていた。
収穫しようかと思ったが、
(;-ω-)ウーンあと1日待ったらもうちょっとでかくなるかな?
そして、1日待った。
次の日来るとマンゴーは特大のスイカほど大きくなっていた。マンゴーの甘い匂いがビニールハウス内に充満している。
w( ̄△ ̄;)wおおっ!すげー!
めちゃいい匂いだし、めちゃ美味そう。
、、、、じゃあ、収穫するかね!
そして、俺はマンゴーを収穫しようとした。
しかし、問題はそこから起こったのであった。




