登場する人物/兵器紹介 二章
メリア
王国のとある場所の貴族屋敷に住んでいるお嬢様。父親と母親と同じく、機械に対してはかなりの知識を有しており、それにより様々な物を生み出してきた。
しかし両親が居ないため、代わりにたまたま来ていた国東を雇う。とある工場の男に気がある。
桂木という女性を探すために自衛官となる決意をした。
使用武器
62式機関銃
アリシア
メリアの屋敷で医者として雇われているメイド。彼女の医学的な知識は凄いが少しおちょこちょいなところがある。屋敷を出る決意をしたメリアに賛同し、同行した。
現在は「くにさき」で医療に携わることをしようと勉強中である。
使用武器
無し
メイド長
メリアの命で国東をら___連れてきた女性。芯は強く、国東に対しても自負の念があったために客人として心の中では迎えている。
現在は襲撃で負傷を負ったために療養中である。
使用武器
無し
メリアの父親・母親
メリアに対して深い愛情を持っている。戦時中は娘のことで不安があったが帰った時には無事で安心している。メリアの決意を尊重して渋る国東に対して交渉した。
その後は娘の出発を笑顔で見送っている。
桂木 守
正体不明の女性。62式の元の所持者。メリアの出会ったときは冒険者をやっていたがメリアの庇うために自分から囮になった。その後の行方は不明である。
国東とメリアは別々の目的で彼女を探すことになる。
使用武器
62式機関銃
車輌/銃器
62式機関銃
自衛隊がMINIMI軽機関銃を採用する前に使われていた国産機関銃。
だがその実態は弾詰まりなどの多くの欠点をかかえている銃である。その為、現地の兵士からも酷評され、ネットでも多くのネタを提供した銃でもある。
あだ名として「62式いう事聞かん銃」、「無い方がマシンガン」、「キング・オブ・バカ銃」、「62式単発機関銃」など決して嬉しくないあだ名を頂戴している銃である。
89式銃剣
64式銃剣よりも小型化して、更に多様性が追加された銃剣。
小銃を使う者は常に携行している。
三菱ジープ
三菱がアメリカが開発したジープをノックダウン生産したもの。陸上自衛隊で長年使用されて来たものだが燃料の環境への被害を考えて、パジェロへと生産がチェンジした。パジェロが全て配備されると同時に全車が退役した。
幅広いバリエーションがある。
今回は兵器やら人物やらが少なかったので短かいです。
次回は長らく使われてなかった「くにさき」の武装が再び、火を噴きます。




