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親族(親に族で親族って、なんだか不思議な字面ね)
短い話しを三つだけ!
①叔母
話しの中に何回か出てきた叔母の話しをしようと思う。
叔母は、私が産まれる辺りから、某国で暮らし、小学生の時に日本に帰ってきた。
そんな叔母から聞いた話しだ。
夜、ベッドで寝ていると、物音が聞こえたという。
起きるとそこには外国の子どもの姿が。一緒に寝ていた叔父も音は聞いていたとのことで、しばらくは怖かったという話しをしていた。
②祖母の母(もしくは祖母の祖母?)
祖母には理解できなかったが、不思議な人だったとのことだ。
石を集めるのが趣味で、石を拾ってきては仏壇にあげ、
「この石は病の治る石」
と言っていたとかいなかったとか。
私も昔祖母から聞いた話しなのでうろ覚えだ。ただ、話しを聞いた時、この人と話せることがあったら面白かったかも。と思ったとのを覚えている。
➂姪
前に書いた、私の妹の子どもの話しだ。妹は、下の子が産まれる際、里帰り出産をするため2歳の姪と実家に帰ってきていた。その際姪が、1階の部屋から天井を指し、
「いるよ。いるよ」
と繰り返した。私はうわぁ、と思いながら
「指さすのをやめなさい」
と注意した。2歳がそんなことを言われても分かるはずないのにね。
ちなみに姪が指した天井、その真上の部屋は私の部屋である。




