表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
21/25

母の母(つまり祖母。小さい子がいると、ママのママは誰でしょう?とかやりませんか?)

虫の知らせっていう言葉、どういう状況で、何から生まれたんだろう?

最近、私が今まであった(聞いた)不思議なことを書いてると話すと、

「私本当にないのよ」

と母が言った。

「お母さんあったじゃん!ただ、忘れただけで!」

と私はここで前にも書いたことの話しをすると、

「私はそんなこと知らない」

と一刀両断だった。ほんと、今考えても何故あれを忘れてしまうのか、私の方が怖くなる。

ちなみにあれがあったのは、今から一年以内の話しだ。

母からヒアリングができるとは思っていなかったが、ここで意外な話しがでてきた。

「そう言えば、お祖母ちゃん(母の母)のことで不思議な話あったわ。今もその光景覚えてるんだけどね」

と語り出した。

母が子どもの頃の話。

祖母の父親は、当時病気をしていたらしい。

今より交通も連絡手段も発達していない時代。

頻繁に帰ることはできないし、電話でリアルタイムで話すこともできなかった。

帰るとは言ったが、昔の日本で、一度お嫁に行った人が頻繁に帰ることなど無理だろう。

本当、時代は変わったのだなぁと、感じる。

話がそれてしまったが、母の子どもの頃に戻す。

祖母はいきなり玄関の所で、

「亡くなった」

と泣き崩れたそうだ。

その時はどういうことか分からなかったが、その後、電報が届き祖母の父が亡くなったことが分かったらしい。

「虫の知らせっていうじゃない?そういうのかもね?でも、不思議だったよ」

と話してくれた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ