八話
ましろ「え、、、」
ましろが見ている先を俺も見る。
そこには壁によりかかり途絶えているみつかがいた。
は、、?嘘、、だよな、、、なぁ!、、、
はあ、、俺は無責任だなぁ、、
それよりみつかが!
れる「●んでないか、、?」
ましろ「みつか!返事してよ!!ねぇ!、、」
れる「、、、脈が、ない、、、」
ましろ「わかってるよ、、ねぇみつか、、」
れる「、、、何でだよ、、どうして、、」
俺もこうなるとは思わなかった。
いつまでも甘えるわけにはいかない。
この世界は、、そうゆう世界、、
割り切らないと、!
奇跡的に未来が見えていたら
生きてたのかな、
ましろ「●されてる、、、犯人がいる、、絶対に」
れる「、、、ましろ落ち着け、まだ決まったわけじゃn」
ましろ「じゃあ何で右腕が無いの!!なんで引きちぎられてるの!」
れる「、、、」
ましろの言いたいことも全然わかる。
でも、、何も言ってやれない、、。
なんでいつも人の支えに
なれないんだろう。
俺はいつもいざという時に
何も出来ない。
れる「みつかなんか持ってるな、、ごめんなみつかちょっともらうぜ」
れる「能力の使い方、、?」
ましろ「な、何でいま、、もう少し前に
わかっていれば助かっていたかも、」
れる「みつかは最後に俺たちの
ためにこれを残したんだ。
後悔するよりも前向きなほうが
みつかは嬉しいんじゃないか??」
そうだよな。後悔しても、、
ましろ「、、、そうですね、、」
れる「ましろ、場所を移そう。」
ましろ「、、そうですね。」
れる「でもちょっと待ってくれ。」
ましろ「、、わかりました。」
俺は手を合わせる。
みつか、、いつになっても忘れない。
だから、安心して休んでろ。
、、この世界で
生まれなければみつかは
もっと、、生きていた、、な。
れる「終わったか?」
ましろ「はい、終わりました。
少し気持ちが落ち着いた気がします。」
れる「一旦ひゆたちといた二つの道があるとこにもどらないか??」
ましろ「そうですね。みんなが心配ですし、、」
れる「これでも俺、みつかがいなくなって辛いぜ?(ボソッ)」
ましろ「、、何か言いましたか、、?」
れる「い、いや?言ってないとおもうぜ??」
ましろ「、、、私の空耳でしたか。」
いやー、、間違えた、、
どいつもこいつも、、俺より先に、、
まあ振り返っても、、意味はない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
れる「、、ついたぜ。」
ましろ「そうですね。」
れる「じゃ、じゃあ読むか。切り替えようぜ。」
ましろ「切り替えないと始まんないですしね。」
れる「えーと?魔法の使い方
1.手のひらに力をいれる。
2.気持ちを込める。だとよ。」
ましろ「そんな簡単でいいんですか??」
れる「確か名簿みたいなのに属性みたいなのは載ってたかもな」
ましろ「私のは、、氷?っぽいですね。」
れる「俺のは何だ??」
ましろ「心理系みたいな??」
れる「かもな?
一旦ましろやってみろよ!」
ましろ「わーかりましたー」
バキン
れる「おお!氷が出てきた!!すっげ、」
ましろ「え!すごい!本当に出てきた!」
うぉー
一気にバトル漫画みたいになったー
れる「俺もやってみるわ!!」
れる「、、、あれ??何も起こんなi」
れる「うおっ!?なんか未来みえる!!」
全部見える、、。
悟りは開いてないぞ?
見てるお前ら。
未来が見えるって面白いな。
ましろ「えー本当ですか??
じゃあ私と同じセリフ言ってくださいよー」
れる「ああ、いいぜ?」
ましろ「、、、」
れる「、、、」
ましろ&れる「なんかしゃべりません??」
ましろ&れる「えっ何でかぶってるの!?」
ましろ&れる「えっ、、え?」
れる「これでわかっただろ??」
ましろ「これは未来見えてないと言えないわ、、、」
れる「多分10秒後くらいしか見えないなこれ」
10秒じゃ何も出来ない、、
ましろ「でも普通に便利じゃないですか。」
れる「まあ役に立つ時くるかもな?」
れる「じゃあひゆたちの方行ってみようぜ??」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
れる「ここさ、部屋あるじゃん?いけなくなってないか??」
ましろ「出血痕、、ちょっとこっちはこっちで大変そうですね。」
れる「心配だな。走るか。」
ましろ「そうですね。心配です。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ましろ「えー、ここでも2択ですか。私右行きます。」
れる「おっけーこんなんしてる場合じゃないかもな。」
れる「じゃあお互い急いでひゆか誰かと合流するぞ。」
ましろ「じゃ、バイバイ。」
なあ、これひとりやばくないか、、!?
流れに乗ってたら一人になってしまった




