九話
、みんな●んでたら、、、
俺は自殺でもするんじゃないか?
いや、、どうだろうな、、
そんなこと考えるなら走れ、、
俺は走った。
何分たったかわからないくらいに。
みんな会うために。
れる「、、、!」
ひゆ、、!その奥のは敵、、?
危ない!!
れる「ひゆ!」
ひゆ「!?な、ななななんで!?」
れる「カクカクシカジカあったんだよ!!」
ひゆ「わかったけどこいつどーにかしないと!!」
俺たちは攻撃の合間に話す。
余裕そうに見えるか?
そんな事はない。
俺は多少未来が見えるが、
それでも逃げるのはギリギリだ。
れる「ひゆ、お前の怪力で
あいつを拘束状態にできたり、、(小声)」
ひゆ「まあ、、できるけど(小声)
あんたあとで●ろすよ?」
れる「じゃあ時間かせぐから頼む(小声)
あと●されるのは勘弁してくれ」
ひゆ「なんか毒もってるから気をつけな?、、(小声)」
不機嫌そうに言われた。
れる「おけ(小声)」
???「何さっきからボソボソ話してんの?」
???「下等生物がとらえられると思った??」
れる「は?なめんなよ?」
???「俺を、、助けて、、」
れる「は、、、?」
攻撃を俺が避ける。
あっちが油断した。
あとはひゆが捕まえてくれれば!
ひゆ「ちゃんとわかってますよ。
はい。捕まえたー」
???「くっ、、」
ひゆ「どうしたんですか~?
可哀想な に・ん・げ・ん?」
れる「ちょっとこいつが落ち着くまで待とうぜ?」
ひゆ「まあ別にいいけど、、なんで??」
れる「まあまあ、、いいから待ってって」
こいつは多分、、
なんかわからないけど、、悪い奴じゃない。
20分後、、
???「さっきはマジでごめん。
俺、、操られてて、、
嘘に思うかもだけど実験体なんだ。」
ひゆ「ほんとですか??」
れる「じゃあ何番か言ってみろよ。自分が」
???「0番だ。」
れる「0番、、?」
ひゆ「じゃあこれ知ってたり、、?」
だいぶ前に見た日記だ。
ひゆが持ってたのか、、
???「、、!それ俺の昔のやつ!!
はっず、、、やめろぉ、、」
れる「じゃあ自分の名前言えよ。」
りをん「じゃあって、、どうゆうことだよ、、俺はりをん。」
ひゆ「、、名前はあってそうですね、、」
りをん「そうだろ?」
れる「自分から言う、、?」
~10分後~
ひゆ「全部あってる、、」
ひゆ「証拠がほしいなぁ、、、」
れる「うーん、、」
実験体のこと書いてあったやつみてみるか、、
えーっと、、
見分け方
人間はオッドアイにはなれない。
実験体は必ずオッドアイである。
れる「実験体は必ずオッドアイみたいなんだが?」
ひゆ「かみどかしてください。
言い逃れはできませんよ??」
りをん「あーわかったよー」
10分後、、、
れる「これオッドアイか、、?」
ひゆ「うーん、、どちらとも言える、、」
ひゆ「よし!電気の真下に連れて行こう!」
りをん「眩しい、、
あと目を無理矢理開くな、、はぁ、」
ひゆ「だって目が細すぎて見えない、、」
れる「光に当てるとわかりやすいな。
これはオッドアイだろ。」
りおん「やっと疑いが晴れた、、、」
れる「ごめんごめん。でもどっちにしろあやまれよ?」
りおん「そればっかりはガチでごめん。
俺なりに反省している、、」
れる「俺なりに、、ね」
言い方はすごく怪しいと
思うか?お前ら
顔にごめんなさいって
かいてあるくらい
わかりやすいんだよこいつ、
こんな顔に出る奴いねえよ、、
って言うか誰に話してんだ、?俺
れる「謝ってくれたら全然いいよ。」
りおん「まじで?優しいな、、人間と違って、、」
まあ、操られているのは
まだ信じきれない。
そんなの信じるわけがないだろ?
ま、話合わせてボロが出るまで
待つか、、。
れる「ていうかどうゆう条件であやつられるんだ??」




