七話
ん?あ?
なんでこいつが、、?
どこから来たんだ
りおな「何で声聞こえてるのに無視したの!!ひどくない??」
ましろ「いや、単純に聞こえなくて、、っていうかどうしてここに?」
れる「おまえ右行っ、、てたよな!?」
怪しい。
これで怪しまない奴はいないくらい。
信用してはいけない。
りおな「さっきこっちに来れるっぽい道があってきたんだー!」
れる「へー、、で?他の奴らは??」
りおな「みんな疲れて寝ちゃったんだー」
ましろ「じゃあなんでりおなは疲れて無いの??」
りおな「私は元気だからだよ!っていうかそんな疑うのひどいって!!」
れる「ごめんごめんw」
番号が8だ。
りおなは5だろ、、?
絶対にりおなじゃない。
ドッペルゲンガーも
抜けてるとこあるんだ、、?
ましろ「れるさん。」
れる「ああ、分かってるぜ?」
逃げるってことだろ?
りおな「何のこと??」
俺たちはその瞬間走り出した。化け物が諦めるまで。
りおな?「なんで実験体ごときが分かるんだよ。」
れる「息の続く限り走れ!!最悪si」
ましろ「わかってます!!想像してないで集中してください」
れる「まあ、距離は離せてるし何とかなるだろ」
ましろ「あーあ。フラグ立てちゃいましたね。」
れる「はあ?お前よりは足早えし!!」
ましろ「そんなピリピリしないでください。」
りおな?「私を舐めるな!!」
れる「おいおい、あいつ本棚投げてんぞ!怪力やな!?」
ひゆくらい。
いや、なんでもない。
ましろ「本がぁ、、勿体無いですって!!」
れる「そこ??」
ましろ「よく考えたらどうでもいい本だったので気にしてないです。」
れる「急に興味なくなるなぁ?」
れる「っていうかあいつ来てなくね??」
ましろ「確かに、、いないですね。」
れる「まあ多分最初のとこに戻ったほうがいいと思うんだが。」
ましろ「確かに、、みつかに教えなきゃですしね。」
れる「戻れば戻るほど暗い気がするんだが。」
ましろ「気のせいじゃないですよね、、、」
れる「でも最初のとこに戻るしかないよなぁ」
れる「これさ、みつかは暗い中どうやって本読んでると思う?」
ましろ「た、確かに、、、」
れる「そういえばここって脱出とかいう概念あるのか??」
ましろ「フエアザーゲンに絶対襲われない場所はあるんじゃ、?」
れる「まあ、そうゆうとこに行ければいいよなー。」
ましろ「あれもフエアザーゲンなんですか?」
れる「んー多分そうだな。」
ましろ「そういえば前今は何人って言ってたのどうゆうことですか??」
れる「あーそれは研究員のボスが実験体を作り続けてるらしい。」
ましろ「人が人みたいなのを作るのすごいですね。その技術。」
れる「まあ性格は、、、この話はやめよーぜ??」
ましろ「そういえb」
れる「ちょっとまて!?質問多くないか??」
ましろ「それ言われたって、、わからないものはわからないです。」
れる「ちょっと質問されすぎて疲れたから話題変えていいか?」
ましろ「は、はい」
れる「ひゆたちが心配だな。」
大丈夫かな、、みんな
なんだかんだ心配して、、、
まあ、あいつら意外と強そうだから
、、なんとかなるっしょ
ましろ「確かにそうですね。」
ましろ「れるさんとひゆさんってどこであったんですか?」
れる「えーっとなーどこだっけ??」
本当に覚えてない。
心当たりがない。
ましろ「わからないんですか、、、
結構気になってて聞きたかったのに、、」
ましろ「結構歩きましたね。」
れる「お、あれじゃないか??」
ましろ「そうっぽいですね。」
れる「なんか様子が変、、」
ましろ「気のせいだと思いますけど、、」
れる「は、、、?」
ましろ「信じられない、、」




