表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
kurz Leben ~007ver~  作者: ???
PR
6/9

六話

8月7日の4:00に公開しようと思ったのですが間違えました、、

ひとみ「ここ、誰か死んでる??」


 ひゆ「多分死んではないんじゃないんですかね??」


りおな「うえーくさーい」


確かにな、、

気持ち悪くて仕方がない。


ましろ「なにもないですね、、」


みつな「よーし!かえりましょー!」


 ひゆ「そんなに嫌??」


みつな&りおな「うん!!」


 ひゆ「あ、そうなんですね」


ましろ「そういえば私たちって不良品ってことですかね??」


りおな「僕からしたら研究員が一番のゴミだけどねー」


ひとみ「めっちゃボロカスに言うなぁ?w」


みつか「それは言い過ぎですよーww」


悪口で盛り上がる会話は

あまり好きじゃない。

放っておこう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


???「あいつら、、、好き勝手言ってるな、」


???「まあいい。こんなこと言ってられなくなるがな。」


???「あれをどうする気なんだろうか。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


、、、

誰かが見ている、、?

敵だとしてもまだ脅威ではない

と思いたい、、。



ひとみ「あそこになんか落ちてない??」


 ひゆ「うーん、、ありそうな気もしますね、、?」


 れる「あれはなんか落ちてそうだが、、」


りおな「行ってみよー!」



すぐ行くなよ、、

まあ、いいか



ましろ「もうちょい慎重にって、!あ、、」


りおな「なんだろな~!!」


みつな「気になります!!」


りおな「、、鍵??」


みつな「えーっと、、倉庫の鍵らしいです!」


りおな「行ってみよー!」


ましろ「あっちにもう一個ありません??」


 れる「ん?あー宝石だな、?まあ一応持っとくか」



なんか急にスピード感

やばいな、、

ついていけない、、。

宝石拾ってしまった、、

まあ、いいっしょ☆(投げやり)



みつな「倉庫探しましょ!!」


ひとみ「そやな」


りおな「なんだろーこれ」


みつな「いつも何もないっていうか、、つまんない!」


りおな「それはそう!」


みつな「ですよね!」


ひとみ「あ!本?メモか、、」


ひとみ「祭壇に宝石を捧げよって書いてあんで??」


ましろ「祭壇も一緒に探しましょうか!」


だから展開が早いんだよ!!

ファンタジーあるある!!

(↑超メタイ)


10分後、、、


 れる「、、、道が二つに分かれてるぞ??」


妙だな、、?

都合のいい分かれ道だなぁ!?


 ひゆ「二手に別れたほうが早くないですか??」


みつな「そうですね!!」


ましろ「じゃあ右行く人ー」


 ひゆ「はーい」


ひとみ「おらんなら私行くわ」


りおな「はーい!!」


みつな「はーい」


ましろ「じゃあ右はその四人ですー」


ましろ「左はれるさん、みつか、私で。」


りおな「じゃあ僕たち倉庫探すね!!」


みつか「じゃあ私たちは祭壇探しですね。」


りおな「じゃー!ここ集合ねー!」


ましろ「はーい!」


はあ、、

こいつらの展開が早すぎる、、


~~~~~~~~~~~~~~~


ましろ「私たち3人で大丈夫ですかね??」


 れる「まあ何とかなるんじゃないか??」


みつか「とりあえず祭壇探しましょー」


 れる「ひまだなー」


ましろ「本当にここ何もないですしねー」


みつか「つまんないですね、、、失礼かもだけど」


 れる「それはそう!!っていうか失礼じゃねぇよ多分。」


まじで暇。暇すぎる

まだ折り紙の方がマシ。


ましろ「なんかないんですかね、、」


 れる「なー歩いてる間暇で仕方がない。」


みつか「紙が落ちてますね、、」


ましろ「これさっきの読めない本の続きじゃないですか??」


おいおい!!

都合良すぎぃぃ、、

まあ、よかった、、?


みつか「そういえば1ページしか読んでなかった、、」


ましろ「たしかに、、」


みつか「ここで座って解読しとくね。」


ましろ「いいんですか?解読任せっきりで」


みつか「いいのいいの!私本読むの好きだし。」


 れる「じゃあ俺ら先行ってるぞ??」


みつか「オッケーです!じゃあまたー」


あれ、これ置いてかない方が良かった、、?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ましろ「なんかないですかねー」


 れる「マジで暇だよなー」


りおな「おーい!おーい!」


 れる「なんか聞こえないか??」


ましろ「なんか聞こえますね。」


りおな「声聞こえてるんでしょー!」


れる&ましろ「え?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ