六話
8月7日の4:00に公開しようと思ったのですが間違えました、、
ひとみ「ここ、誰か死んでる??」
ひゆ「多分死んではないんじゃないんですかね??」
りおな「うえーくさーい」
確かにな、、
気持ち悪くて仕方がない。
ましろ「なにもないですね、、」
みつな「よーし!かえりましょー!」
ひゆ「そんなに嫌??」
みつな&りおな「うん!!」
ひゆ「あ、そうなんですね」
ましろ「そういえば私たちって不良品ってことですかね??」
りおな「僕からしたら研究員が一番のゴミだけどねー」
ひとみ「めっちゃボロカスに言うなぁ?w」
みつか「それは言い過ぎですよーww」
悪口で盛り上がる会話は
あまり好きじゃない。
放っておこう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
???「あいつら、、、好き勝手言ってるな、」
???「まあいい。こんなこと言ってられなくなるがな。」
???「あれをどうする気なんだろうか。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
、、、
誰かが見ている、、?
敵だとしてもまだ脅威ではない
と思いたい、、。
ひとみ「あそこになんか落ちてない??」
ひゆ「うーん、、ありそうな気もしますね、、?」
れる「あれはなんか落ちてそうだが、、」
りおな「行ってみよー!」
すぐ行くなよ、、
まあ、いいか
ましろ「もうちょい慎重にって、!あ、、」
りおな「なんだろな~!!」
みつな「気になります!!」
りおな「、、鍵??」
みつな「えーっと、、倉庫の鍵らしいです!」
りおな「行ってみよー!」
ましろ「あっちにもう一個ありません??」
れる「ん?あー宝石だな、?まあ一応持っとくか」
なんか急にスピード感
やばいな、、
ついていけない、、。
宝石拾ってしまった、、
まあ、いいっしょ☆(投げやり)
みつな「倉庫探しましょ!!」
ひとみ「そやな」
りおな「なんだろーこれ」
みつな「いつも何もないっていうか、、つまんない!」
りおな「それはそう!」
みつな「ですよね!」
ひとみ「あ!本?メモか、、」
ひとみ「祭壇に宝石を捧げよって書いてあんで??」
ましろ「祭壇も一緒に探しましょうか!」
だから展開が早いんだよ!!
ファンタジーあるある!!
(↑超メタイ)
10分後、、、
れる「、、、道が二つに分かれてるぞ??」
妙だな、、?
都合のいい分かれ道だなぁ!?
ひゆ「二手に別れたほうが早くないですか??」
みつな「そうですね!!」
ましろ「じゃあ右行く人ー」
ひゆ「はーい」
ひとみ「おらんなら私行くわ」
りおな「はーい!!」
みつな「はーい」
ましろ「じゃあ右はその四人ですー」
ましろ「左はれるさん、みつか、私で。」
りおな「じゃあ僕たち倉庫探すね!!」
みつか「じゃあ私たちは祭壇探しですね。」
りおな「じゃー!ここ集合ねー!」
ましろ「はーい!」
はあ、、
こいつらの展開が早すぎる、、
~~~~~~~~~~~~~~~
ましろ「私たち3人で大丈夫ですかね??」
れる「まあ何とかなるんじゃないか??」
みつか「とりあえず祭壇探しましょー」
れる「ひまだなー」
ましろ「本当にここ何もないですしねー」
みつか「つまんないですね、、、失礼かもだけど」
れる「それはそう!!っていうか失礼じゃねぇよ多分。」
まじで暇。暇すぎる
まだ折り紙の方がマシ。
ましろ「なんかないんですかね、、」
れる「なー歩いてる間暇で仕方がない。」
みつか「紙が落ちてますね、、」
ましろ「これさっきの読めない本の続きじゃないですか??」
おいおい!!
都合良すぎぃぃ、、
まあ、よかった、、?
みつか「そういえば1ページしか読んでなかった、、」
ましろ「たしかに、、」
みつか「ここで座って解読しとくね。」
ましろ「いいんですか?解読任せっきりで」
みつか「いいのいいの!私本読むの好きだし。」
れる「じゃあ俺ら先行ってるぞ??」
みつか「オッケーです!じゃあまたー」
あれ、これ置いてかない方が良かった、、?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ましろ「なんかないですかねー」
れる「マジで暇だよなー」
りおな「おーい!おーい!」
れる「なんか聞こえないか??」
ましろ「なんか聞こえますね。」
りおな「声聞こえてるんでしょー!」
れる&ましろ「え?」




