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kurz Leben ~007ver~  作者: ???
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五話

りおな「え!なになに!!気になるー!」


 ひゆ「そんなに気になります?

    ・窓が1000m間隔くらいである。

    ・医務室には必ず窓がある。

    ・窓は医務室にしかない。

    ・医務室には何かしらの本、もしくは薬がある。

    くらいですかね?」


ふーん、、

ここは無限に続いてると思った方がいい。

窓が割れれば抜け出せるのだろうか?

劣化でもさせれば割れるかも、、



ましろ「じゃあ医務室を探せば手がかりがあるかもってこと??」


みつか「そうかもしれないですね、、」


りおな「ねえねえ!僕たちが最初にいた牢屋みたいなとこ??ってどうなってるの??

    あれさ、研究員たちが入ってるように見えたけど結局どっち?」



あれ、、?おれどこで起きたっけ、、?

まあ、いいか。



 ひゆ「多分研究員たちが入ってるっていうよりかは

    研究員と私たちが動く空間を仕切ってるんじゃないですか??」


ましろ「確かに、、その可能性はありますね。」


ひとみ「まあとりあえず医務室行けってことやろ??とりあえず行こう?」


みんな「わかったー」


~1つ目の医務室~~~~~~~


みつな「何か変なのあります!!」


りおな「わぁー!すごい綺麗!!」


 ひゆ「うおー!酒だ~!」


 れる「お前らいい加減にしろ!ひゆ!酒飲めねえだろ年齢的に!」


 ひゆ「ちぇーバレた~」



こいつ強欲だなぁ?

酒好きなの??



りおな「でもこれは綺麗でしょ?」


 れる「、、、確かにそうだけど!危険かもだから」


むやみに触るのは良くないだろう。



みつか「みつな、それ貸して?」


みつな「ん!」


みつか「ふむふむ、、って、!これはダメ!」


みつな「そんなに焦ってどうしたの??何でなんで!!」


みつか「ダメなもんはだめ!」


みつな「えーケチー」


みつか「そんなことを言う人だとは思わなかった。失望した。」


みつな「え、ごめんなさい、ケチって言ってごめんなさい!許して!みすてないで!!」


みつか「、、、えーどうしよっかなぁー」


みつな「ねえ!やめて!置いてかないで!!」


 れる「はぁ、、お前らなにしてんだ」


姉妹の戯れ。

楽しそうだなこいつら


~2つ目の医務室~~~~~~~


みんな「もうもってる本、、、、、」



~3つ目の医務室~~~~~~~


みんな「さっきの宝石やん、、」



~4つ目の医務室~~~~~~~


りおな「もうないんじゃない??」


 ひゆ「いや、そんなわけはない!!」


みつな「あ!なんかある!」


 れる「え!何だなんだ!!」



もしかしたら脱獄のヒントが!



みつな「、、、英語で書いてある、、、」


 れる「え、嘘だろ、、、」


みつか「あ、私わかりますよ」


ひとみ「わかるんだ!すご!!」


みつか「えーっと、、これドイツ語ですね。読めますけど

    ここは研究施設であり、無限に続いている。私たちの目標は無限に生きる人造人間を

    作り、その人造人間に真の名をつけ、私たちの意思を受け継ぐ。

    だが、一つだけ私たちの支配が届かない生物がいる。それは、、破れてて読めません、、、」


りおな「いいとこなのにー!」


ましろ「まあまあ、仕方ないですよ。」


みつな「私が見つけたの不良品じゃーん」


 ひゆ「そんなブーブー言わなでくださいよ。そんなもんですよ」


ひとみ「って言うか研究員ゴミじゃね??最低やん」


ましろ「まあ何らかの事情があるんですよ」


ひとみ「事情があろうがひどいはひどいやろ??」


ましろ「まあ、、ひどくないとはいえませんね、、」


みつな「この人たちほんとひどい!!」


 ひゆ「落ち着こう??」


りおな「えー!だってこんなひどいことしてるんだよー!!」


 ひゆ「落ち着け??後うるさい。((圧))」


りおな「はいごめんなさい許して、、」


 ひゆ「わかったならいいんですよ」


みつな「次行きましょ~!」


~???~~~~~~~



ましろ「あっちの黒い部屋なんだと思います??

    医務室じゃないと思うんですけど、、」


みつか「確かに、、なんでしょうね??」


りおな「いってみよー!」


 ひゆ「そんなにノリノリ??」


りおな「おっじゃましまーす!!ってあれ??」


みつか「ろ、ロープ??」


 ひゆ「何で天井から??」


ひとみ「輪っかにしてどうするんねん??これ」


ましろ「血生臭くないですか、、?」


りおな「確かに、、」


みつな「あーあー!これは血糊だぁ!嘘なんだぁそうじゃないとありえない

    もん、、だって、、もう嫌だぁここー!だって怖いんだもん!!」


ひとみ「落ち着け」


みつか「まあまあ、、普通精神おかしくなりますよ。」


 れる「みつかは妹に甘いな。」


みつか「、、、初めての妹に会えたんだもん!」


 れる「まあ、妹は誰からみてもかわいいものか。」


俺もなぁ、、、

いや、なんでもない。


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