四話
れる「そーなの!?」
ひゆ「なんでれるも知らないんですか!?私話しましたよね!?」
れる「あれは、、その、、えっと、続きを頼む!!」
りおな「話逸らしたー!」
れる「しー(小声)余計なこと言うな。こいつ見た目と違って怖いんだよ。鬼。」
ひゆ「あ?なんか言いました?言ってませんよね?」
れる「言ってません、、、」
ひゆ「っていうか鬼はあんたじゃい!」
あー怖、、●んだかと思った
ひゆ「話を戻しますね?今目覚めているのは、1、2、3、4、5、6、7ですね。
18は最初に目覚めたようですが、●されてしまったようです」
れる「●されてるんかい!?物騒だなぁ、、、」
なんでこんな情報知ってるんだろ、、?
俺がぼーっとしてる時話してたのかな??
りおな「18って、、、なんでもないなんでもない!!」
みつか「気のせいですもんね??そうですよね、、(静寂)、そうって言って!!」
みんな「、、、」
れる「まあ、、あーあれだ種族はわかるだろ??」
みんな「???」
りおな「なんじゃそりゃ?」
みつか「聞いたことありませんね?」
ましろ「もしかして怪物とか??」
れる「あ、え?嘘だろ、、?ははは?、、冗談だろ!?分か、、るだろ?」
ひとみ「冗談じゃないがそれがどうした??」
れる&ひゆ「、、、え?」
こいつら、、わかってなさすぎ!!
ひゆ「えっ?ってことは自分がなんなのか分かってないんです、、か??」
ましろ「まあ、、そういえばそうですね?」
れる「説明すんのに何時間かかるんだよ!!」
みつな「まあまあ」
れる「お前のセリフじゃねぇよ!!それはひゆがいうことだろ!!」
ひゆ「わたしの出番なんで良いですか?((圧))」
みんな「は、はい、、」
ひゆ「ここには3つのタイプ(種族)があります。
1つは動物種。人間のDNAと動物のDNAが混じった人たちのことです。
2つ目は私たちみたいな奇形種。動物種の突然変異で発生します。
3つ目は貴方達みたいな奇病種。動物種がなんらかの原因で奇病を発症し、
動物種の特徴である、耳や尻尾が消えて人間に似た姿になります。」
りおな「わあーおセリフ長!」
ひとみ「メタいこというな!」
りおな「はーい」
みつな「失礼なこと聞くんですけど具体的にどこが奇形なんですか??」
ひゆ「こう見えてもうち、目開かないんですよねー」
れる「俺様は3つ目があるんだ、ほら」
りおな「わぁ!びっくりした」
れる「ごめんごめん」
反応良くておもろいなこいつ
なんやかんや説明して1時間後・・・
れる「とりあえずここから脱出するってことで良いよな??」
みんな「OK!!」
れる「軽いなおい!!」
大丈夫か?こんなんで?
気楽な方がいいか。
みつか「まあこんくらい軽いほうが目標が近い感じして良いじゃないですか。」
ましろ「なんかあっちに薬品?がありますよ??」
れる「ちょっと探索してみるか。」
みつな「これって何だと思います??」
れる「おい、、!それって!」
れる「それを放せ!、、さ、触るんじゃないぞ」
みつな「え、あ、おけばいいんですね?よいしょ」
れる「それ、、フエアザーゲンになるやつ、、、」
りおな「なんそれ?」
れる「あ、言ってなかったっけ??」
みつか「言われてないですね?そういえば」
ひゆ「私のセリフだぁ!!
フエアザーゲンは018を●した怪物ですね。
全身黒色で手足が長いのが特徴です。
暗い場所によくいるので気をつけてください。」
りおな「そんな怪物になる薬ってこと!?」
れる「まあ、そうだな。」
りおな「お前のほうが軽くない!?
だってこれかかったらフェアバーゲン?になるんじゃないの!?」
ひとみ「バーゲンセール始めんなー?」
れる「、、、」
りおな「なんかいえよそこは!!」
れる「いや、wwちょwちょっとおもろすぎてw」
りおな「僕が間違えたの掘り返すな!!恥ずいからやめて!!ねぇって!」
みんな「、、、ww」
りおな「笑わないで!!」
ちょっとかわいいとこあるな
こいつ。
れる「まあ、とにかく触んなってこと!」
みんな「はいはい、わかったわかった」
れる「俺様を軽くあしらうな!!ひっどお前ら!!」
ひゆ「まあこいつはほっといて、、、
私、ここの法則見つけちゃったんですよ。」
法則、、?
なんか凄そう、、。




