三話
れる「とにかく情報をさがそー!」
ひゆ「うん」
~一つ目のお部屋~
れる「何これー?」
ひゆ「わからないものは触らない方が、、」
れる「えーわかったよー」
まあ、確かに黒くて怪しいかー
安全だと思ったらたくさんあそぼーっと
ひゆ「図鑑がありますよ?」
れる「えーなになに?
黒い液体はフエアザーゲンに
なってしまうもの?」
ひゆ「この写真、、さっきのバケモンじゃ、?」
れる「あぶなぁ!?」
ひゆ「だからダメっていったんですよ!」
れる「はい、、反省しますぅ、、」
ひゆ「本当に気をつけてよねー」
れる「はい、、」
ひゆ「次行くよ」
~二つ目のお部屋~
ひゆ「あ、図鑑置いてきた、、」
れる「まあいいでしょ。」
れる「なんかまた本あるぞ」
ひゆ「貸してください。」
れる「まあいいけど、、?」
ひゆ「うーん、、
奇病種と奇形種と動物種があって、、、
私たちは奇形種みたいですね。
それでそれで、、、(省略)」
れる「なるほど、、
まとめると俺たちは奇形種で
人間に作られたってことだな?」
ひゆ「まあ、、そんな感じですね。」
れる「結構情報も集まったし仲間でも欲しい気もする、、」
ひゆ「まあ、、二人じゃ不安ですね、、」
れる「話しながら仲間でも探すかー」
ひゆ「そうですね」
れる「なーここって無限に続いてそうだよなぁ」
ひゆ「果てしなく遠いですね、、」
れる「脱出とかあんのかな、、??」
ひゆ「まあ、、信じるしかないんじゃないですか??」
れる「そうだな。」
ひゆ「なんで私はこんなちっちゃいんですかね、、」
れる「そういえばさっきの名簿持ってきたんだけど
そこに種族とかあるんじゃ、、?」
ひゆ「確かに、、」
れる「俺は鬼?」
ひゆ「私は妖精ですね、、?」
れる「やっぱひゆは妖精かー」
ひゆ「れるは鬼なんだねーそのツノ」
れる「なー俺もびっくりした。」
~10分後~
???「あれ、、人じゃないですか!?」
???「本当だ!おーい!!」
ひゆ「誰かに呼ばれた?ような、、?」
???「そこの人ー!!聞こえてるでしょー!!」
れる「うるっせーな!?なんだよ!?」
???「うるさくしちゃってごめんなさい、、」
れる「いや、まあ良いけどさぁ、はぁ」
れる「まあいいや、お前ら何番?」
ましろ「私は一応2です」
りおな「僕は5!」
みつな「みつなは4ですね?」
みつか「わたしは3です」
ひとみ「あたしが1っぽいな。」
れる「俺様は7番だ。」
ひゆ「うちは6番です。」
りおな「ラッキーセブーン!!」
れる「わかったから!!だまれ!!」
りおな「ノリいい奴だと思ったのに、、、」
ましろ「番号だけ伝えられても、、、」
ひゆ「あ!この人たちはうちらの名前わからないんじゃ??」
れる「まぁ、確かに?」
れる「俺様はれる。」
ひゆ「うちはひゆといいます。」
ひとみ「へーあんたらの名前は2文字なんやね。あたしらは3文字なのに?」
れる「ひとみ?やっけ?なぞだよなー」
ひとみ「なんでしっとんねん!!」
れる「あ、そうだったな。ごめんごめん。それはここに名簿があるからだ。」
ましろ「そこには全員載ってるんですか??」
れる「そうだな、、今のところ267人載ってるな、、」
れる「でも、これ1ヶ月前くらいにひゆがぬす、、」
ひゆ「なんか言いました?」
れる「、、拾ったから今は知らん」
そういえば俺的には一か月
たっている気がするけど、、
ここ、時間軸おかしいんだよな、、
みつな「ここってどうなってるんですか??」
ひゆ「どうなってるって、、、難しい話をしますね、?」
ひゆ「まあ、、うちは無限に近いほど広い空間だと思います。」
みつか「じゃあ今まで誰とも会わなかったのは??」
ひゆ「まだ私たちしか目覚めてないからじゃないですか?」
みんな「え??」




