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kurz Leben ~007ver~  作者: ???
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3/9

三話

 れる「とにかく情報をさがそー!」


 ひゆ「うん」


~一つ目のお部屋~


 れる「何これー?」


 ひゆ「わからないものは触らない方が、、」


 れる「えーわかったよー」


まあ、確かに黒くて怪しいかー

安全だと思ったらたくさんあそぼーっと


 ひゆ「図鑑がありますよ?」


 れる「えーなになに?

    黒い液体はフエアザーゲンに

    なってしまうもの?」


 ひゆ「この写真、、さっきのバケモンじゃ、?」


 れる「あぶなぁ!?」


 ひゆ「だからダメっていったんですよ!」


 れる「はい、、反省しますぅ、、」


 ひゆ「本当に気をつけてよねー」


 れる「はい、、」


 ひゆ「次行くよ」


~二つ目のお部屋~


 ひゆ「あ、図鑑置いてきた、、」


 れる「まあいいでしょ。」


 れる「なんかまた本あるぞ」


 ひゆ「貸してください。」


 れる「まあいいけど、、?」


 ひゆ「うーん、、

    奇病種と奇形種と動物種があって、、、

    私たちは奇形種みたいですね。

    それでそれで、、、(省略)」


 れる「なるほど、、

    まとめると俺たちは奇形種で

    人間に作られたってことだな?」


 ひゆ「まあ、、そんな感じですね。」


 れる「結構情報も集まったし仲間でも欲しい気もする、、」


 ひゆ「まあ、、二人じゃ不安ですね、、」


 れる「話しながら仲間でも探すかー」


 ひゆ「そうですね」


 れる「なーここって無限に続いてそうだよなぁ」


 ひゆ「果てしなく遠いですね、、」


 れる「脱出とかあんのかな、、??」


 ひゆ「まあ、、信じるしかないんじゃないですか??」


 れる「そうだな。」


 ひゆ「なんで私はこんなちっちゃいんですかね、、」


 れる「そういえばさっきの名簿持ってきたんだけど

    そこに種族とかあるんじゃ、、?」


 ひゆ「確かに、、」


 れる「俺は鬼?」


 ひゆ「私は妖精ですね、、?」


 れる「やっぱひゆは妖精かー」


 ひゆ「れるは鬼なんだねーそのツノ」


 れる「なー俺もびっくりした。」


~10分後~


???「あれ、、人じゃないですか!?」


???「本当だ!おーい!!」


 ひゆ「誰かに呼ばれた?ような、、?」


???「そこの人ー!!聞こえてるでしょー!!」


 れる「うるっせーな!?なんだよ!?」


???「うるさくしちゃってごめんなさい、、」


 れる「いや、まあ良いけどさぁ、はぁ」


 れる「まあいいや、お前ら何番?」


ましろ「私は一応2です」


りおな「僕は5!」


みつな「みつなは4ですね?」


みつか「わたしは3です」


ひとみ「あたしが1っぽいな。」


 れる「俺様は7番だ。」


 ひゆ「うちは6番です。」


りおな「ラッキーセブーン!!」


 れる「わかったから!!だまれ!!」


りおな「ノリいい奴だと思ったのに、、、」


ましろ「番号だけ伝えられても、、、」


 ひゆ「あ!この人たちはうちらの名前わからないんじゃ??」


 れる「まぁ、確かに?」


 れる「俺様はれる。」


 ひゆ「うちはひゆといいます。」


ひとみ「へーあんたらの名前は2文字なんやね。あたしらは3文字なのに?」


 れる「ひとみ?やっけ?なぞだよなー」


ひとみ「なんでしっとんねん!!」


 れる「あ、そうだったな。ごめんごめん。それはここに名簿があるからだ。」


ましろ「そこには全員載ってるんですか??」


 れる「そうだな、、今のところ267人載ってるな、、」


 れる「でも、これ1ヶ月前くらいにひゆがぬす、、」


 ひゆ「なんか言いました?」


 れる「、、拾ったから今は知らん」


そういえば俺的には一か月

たっている気がするけど、、

ここ、時間軸おかしいんだよな、、


みつな「ここってどうなってるんですか??」


 ひゆ「どうなってるって、、、難しい話をしますね、?」


 ひゆ「まあ、、うちは無限に近いほど広い空間だと思います。」


みつか「じゃあ今まで誰とも会わなかったのは??」


 ひゆ「まだ私たちしか目覚めてないからじゃないですか?」


みんな「え??」

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