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第十六話 ― 寺田屋血戦・参 ―

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戦国最強の忍、幕末に舞う〜坂本龍馬を救ったのは、歴史から消された「大友宗麟の忍者」」だった


第十六話 ― 寺田屋血戦・参 ―



---


第一章|二階、覚悟


二階「梅の間」。


畳に広がる血。


手を押さえる

坂本龍馬。


指からの出血が止まらない。


> 「……こりゃあ、参ったのう」




だが――


目は死んでいない。


その前に立つ

三好慎蔵。


槍を構え、階段を睨む。


> 「来ます」




ギシ……ギシ……


上がってくる足音。



---


第二章|突破


――ドンッ!!


階段口、破られる。


捕り方が雪崩れ込む。


三好、踏み込む。


――ドッ!!


槍が喉を貫く。


引き抜く。


そのまま横薙ぎ。


二人まとめて倒れる。


> 「ここは通さぬ」




だが数が違う。


押し寄せる。


槍が間に合わない距離へ――



---


第三章|龍馬の銃


その瞬間。


龍馬が立つ。


片手で。


震える手で。


拳銃を構える。


> 「……これが」




> 「新しい時代じゃ」




――バンッ!!


火花。


一人、吹き飛ぶ。


捕り方が止まる。


> 「銃だと……!?」




もう一発。


――バンッ!!


階段が血で滑る。


> 「三好!」




> 「止めるがじゃ!!」





---


第四章|弾切れ


だが――


カチッ


空撃ち。


装填が遅い。


その瞬間。


捕り方が飛び込む。


刀が振り下ろされる――



---


第五章|影の銃


――ドドドドン!!


横から爆発音。


頭が弾ける。


窓枠。


煙。


朧。


二丁拳銃。


> 「だから遅ぇって言ってんだろ」




リロード。


回転。


装填。


> 「その銃、単発だろ?」




> 「時代遅れ」




さらに撃つ。


狭い室内に轟音が反響する。



---


第六章|崩壊


一階。


以蔵が膝をつく。


岡田以蔵。


> 「……っ……!」




視界が揺れる。


斬っている。


だが、体がついてこない。


捕り方が囲む。


> 「今だ!!倒せ!!」





---


第七章|夜叉丸の支え


その横。


夜叉丸が滑り込む。


――スッ!!


三連突き。


三人が崩れる。


> 「休めば?」




軽い声。


> 「死ぬよ?」




以蔵が歯を剥く。


> 「……黙れ」




だが足が震えている。



---


第八章|限界の先


捕り方が一斉に来る。


十人。


同時。


避けられない。


その瞬間――


以蔵の目が、さらに赤くなる。


> 「……まだじゃ」




踏み込む。


――ズバァッ!!


横一閃。


二人、胴が分かれる。


さらに踏み込む。


斬る。


斬る。


斬る。


> 「わしは……まだ斬れる!!」





---


第九章|屋外の異変


外。


キキの鎖が止まる。


> 「……来る」




新たな気配。


質が違う。


重い。


静か。


だが圧倒的。



---


第十章|忍びの直感


宍戸梅軒が笑う。


> 「やっとか」




鎖を握る。


> 「本物が来たな」




キキが低く言う。


> 「……新選組」




空気が変わる。



---


第十一章|迫る影


遠く。


足音。


三つ。


規則的。


迷いがない。


近づく。


確実に。


寺田屋へ。



---


終章|嵐の前


室内。


血。


煙。


死体。


だが――


誰も安堵していない。


龍馬が呟く。


> 「……まだ終わらんのう」




キキが頷く。


> 「本番はここからです」





この技のリアルな動きはYouTubeで公開中!

https://www.youtube.com/@%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%95%E3%82%93

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