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12第一章の中間報告・登場人物紹介



第一章の中間報告


登場人物


アッシュ・グレイソン(23~25くらいを想定)

 A級まで上り詰めたクランを追放されて隣国へ逃亡する。

 詳細不明の魔力紋が生産系の頂点である《錬金術師》の魔力紋だとわかる。

 冒険者学校の臨時講師の職についてホッとしている。



レイア・モロー(19~22くらいを想定)

 冒険者ギルドの運営幹部であり冒険者養成学校の理事を務める貴族。

 デバフ系のスキルを操る非常に珍しい呪術師の魔力紋を持っている。

 年寄りずっと老けて見られるのが悩み。



グラージオ・ベッジ(60代~)

 食料品を扱うベッジ商会の商会長で農園も運営している。

 中央市の店は三人の息子たちに任せて、趣味の土いじりをしているご隠居さん。

 魔素が潤沢な場所でしか育たない薬草を市街地近くで栽培しようと挑戦中。


デュカリ(60代~)

 ミツカ村で村長をやりつつ牧場の管理をしている。

 若い頃はブイブイ言わせていたが、災害で財産を失ってからはすっかり丸くなった。

 孫娘が遠くに嫁に行きそうなのでどうにかならないか思案中。



ドクトル・ヒルカー(20代後半~30代)

 冒険者ギルド所属の魔導具の管理者で魔力紋の研究員でもある。

 錬金術師の魔力紋の論文を書きあげて教授になるのが現在の目標。

 ニオイ消しポーションで体を洗うことにハマっている。



《火竜の牙》

ゲイリー・バッカス

 自分が中心じゃないと気がすまない火力バカ。攻撃は主に槍を振り回しての斬撃。

 火力を出して羨望の眼差しで見られたい。動いてないとすぐにイラつくタイプ。

 ディクシーに骨抜きにされていて判断力を失っている。


グラップ・ベルデン

 自分の筋肉だけを愛している大酒飲み。大盾と段平も持っている。でかさ=正義。

 耐久力はあるが防御テクはない。硬派を気取っているが酒を飲むと下衆になる。

 パーティーメンバーにセクハラしたのはこいつ。


ディクシー・ブラン

 とにかく鈍器を振り回して気持ちよくなりたいだけの脳筋。

 酒もタバコもギャンブルもやる。短期的な快楽を追い求めるタイプ。

 酔ってアッシュのベッドに入ったのを襲われたと言い張ったサークルクラッシャー。


メルティ・ミモレット

 溜めが長い冷気系の魔術を使う。陰気で精神的に幼くすぐにネガティブ発言する。

 強く言い返せないのでぐいぐい言い寄ってくるものが多くうんざりしてる。

 下着がなくなったり風呂を覗かれたりした被害者のひとり。


ブノワ・オーブリー

 見た目ばかり気にして取り回しの軽い弓を使っているので矢の消費が激しい。

 いい格好をしたがって余計な手出しもしてしまうはた迷惑なタイプ。

 潔癖のくせにきれい好きではない。



盾子

 盾スキルと回復スキルを併せ持つ聖騎士の魔力紋を持つA級冒険者。

 メイン武器は大盾とメイス。関節を砕いたときの音が好き。

 命の恩人であるアイテムボックス持ちにいつかお礼を言いたいと思っている。



新人ズ

 火竜の牙がA級になってから加入した三人の新人。

 ずっとB級の壁でもがいていてやっとチャンスが巡ってきたと喜んでいる。

 火竜の牙の甘い誘いにのって悪事にも手を貸すことに…。




今週のリザルト


 ポーションの納品を約束して3万ゼニーを受け取った。(ポーション未納)

 二泊する代金2,000ゼニーを宿に支払った。

 量産型の剣を買った。15,000ゼニーの支払い。



 現金 30,000ゼニー    前受金 30,000ゼニー

 旅費交通費 2,000ゼニー  現金 2,000ゼニー

 装備購入費 15,000ゼニー 現金 15,000ゼニー



資産

 剣1本と現金13,000ゼニー

 その他アイテムボックス内のポーション類や雑多な素材類(未鑑定)

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