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三、路地裏
仕事終わり、普段は通らない細い路地に足を向けた主人公。
人のいない飲み屋街を闊歩する不気味な黒い影を目にし、慌てて逃げ出します。
後日、その路地を探すものの、同じ場所へはもう辿り着けないのでした、というお話。
「千と千〇の神隠し」と似たような雰囲気のお話ですね。
ああいう系統の話、好きなんですよ。
人間は本来は入れない場所に迷い込むって、ちょっとロマンありませんか?
私が迷い込んだら不安になって観光もろくにしないまま逃げ帰ってきてしまいそうですけれど……。
ヨモツヘグイというのもありますし、たぶんあそこで飲食していたら二度と帰ってこられないでしょうね。
でも、安全が保障されるなら一度行ってみたい!!




