↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~  作者: 牧田紗矢乃
秘密ノ怪

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
109/113

二、コレクション

 子供の頃に集めていたトレーディングカード。

 その中の一枚が超高額で取引されていることを知った主人公は、兄とカードの所有権を巡って争い、命を奪ってしまいます。

 呆然としたまま実家に電話をかけるのですが、母からカードはとっくの昔に処分されていることを告げられ――というお話。


 私も子供の頃にカードを集めていましたが、当時は兄弟や友達と遊んだりカード交換したりする程度で今みたいにカードショップに行って売買したり対戦したりする文化ってなかったんですよね。

 もしかしたらあったのかもしれないけれど、少なくとも私の周りではありませんでした。


 最近だとカード一枚が数万円とかもザラになっていますよね。

 当時遊んでいたカードも大切に取っていたらそのくらいの価値になったものもあるかも? と思ったらちょっともったいないような気持になります。

 同じ気持ちの方、いますよね?(笑)


 ということで、この話は日本のどこかで本当に起こっているかもしれないなぁと思いながら書いた一本でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。