
いよいよ最後の章となりました。
私としては長かったなぁという感じなのですが、皆さん的にはいかがでしょう?
もう終わっちゃうなんて寂しい! と言ってくださる方がいたら、作者冥利に尽きますね。
こちらの章は2020年に電子書籍として発行させていただくことが決まった時に、ただWEB版を加筆修正しただけじゃ物足りないよね! ということで書き下ろしたものとなります。
それと同時にこの怪説書も販売する予定だったんですけどね。
あれから六年か……。
おかしいなぁ。
何はともあれ、この怪説書にも終わりが見えてきましたので残りの五話も楽しんで参りましょう!