表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

反転の翼

作者:虫灯暇
最新エピソード掲載日:2026/06/01
カルスはイドルの能力と、カルスのその残忍性から、悪魔の世界で天下統一を果たし、引導を渡して、最上陸から突き落とした。
上手くバウンドしたイドルは足を引きずりながらも、まだ落ちていく死体から食べ物をくすね、生きていた。
カルスは異次元の亀裂を見つけ、異次元にまで軍を率いて進軍し、それに己の能力によって、それを知ったイドルは、座標を調べ、そこから異次元に迷い混んだ。

さては平和な日本では、あるゲームクリエイターが見つけた、異次元、アルトフルートに迷い混んで、最新技術でどかどかとホモグラフを持ちいて、気に入った世界に作り替えた。
異次元は第二の土地になり、現実では実現不可能なことを起こしたり、消したり、書いたり出来た。
しかし、異次元にもといた「クスス」たちはモンスターと呼ばれ、武器によって、消滅していった。
異次元でこの事を知った、カルスはクススたちを悪魔の世界に呼び込み、情報を仕入れ、保護した。
一方、イドルは日本人に遭遇。日本へとダイブし、足の治療で一人の看護師と恋愛関係になり、一つ屋根の部屋で暮らし出した。

カルスはクススたちの意見を受け入れ、アルトフルートの領域の奪還に協力することに。
一方、イドルは日本で暮らしていくうちに、悪い人に遭遇することが多くなって、家出。アルトフルートから出てこなくなった。

アルトフルートでクススを殺していた住民は、カルスの軍と遭遇、殺し合いとなった。

アルトフルートでの、悪魔と人間の戦いが激化していく内に、イドルはだんだん悪魔に心が引かれていく・・・。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ