第一章人物紹介
第一章で登場した人物をまとめています。
「ーーーー」以降は読み飛ばしていただいて結構です。
レイ
本作品の主人公。
転生者。子供。前世は70歳以上生きていた。(一応、作中設定では西暦2000年生まれにしています)
人生の最後で挑戦しなかったことが心残りだったようだが…
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最初の「2.誕生」では生まれたばかりの赤ちゃんに転生した。
少し描写がいまいちわかりづらかったかもしれないが、「3.確認」まで(前世の記憶を持つ)自意識が覚醒してなかった。
自意識が覚醒して以降、2歳で文字を覚え始めるなど、なかなかの神童ぶりを発揮しているが、本人に自覚はあまりない。
また、自身が転生者であることは周囲が理解してくれないと考え、隠している模様。
自意識が目覚めてから、最初は親などに(前世の年相応に)丁寧な言葉で話そうとしていたが子供の精神に引っ張られ、だんだんと言葉が砕けていっている。
魔法は、「魔法初級大全」という本を読むことによって習得。
あの本を読むだけで習得できる人はあまりいないはずだが、前世で培った(高い文明レベルによる)教養があって理解することができた。
前世では日本語、英語、フランス語、中国語を習得していた。(出張とかで必要になったらしい)
作者の一言コメント
「1+1=田んぼの田」で宴会芸ってどうやるの?
(レイの)母さんと父さん
それぞれ本名はアンとソル。
子供が少し勉強できても、ちょっと変なこと(魔法)をやっていても咎めない、理解のある親。
レイを助けた白髪の女性の恩人夫妻である。
作者の一言コメント
理解のある親って、いいね!
サラ姉
村でレイをかわいがっていたごく普通の少女。
レイに異世界の文字を教えた。
レイに魔法に関係する本をせがまれ、町に行ったようだが…(町で何をやったのかは第二章で明かされます)
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最初の構成では、普通に文字を教えるだけの役割だったのに、いつの間にかヤンデレになっていた少女。
彼女の母親も、作者も想定していなかったほど、愛が重かった。
しかし、当人には愛のが重いという自覚症状はなく、レイもそのことは薄々察しながらも触れることはない。
なぜ愛が重くなったのか。
それは作者が文字を教える役を彼女に与えるにあたり考えた設定によるものだ。
「サラは、村一番の才媛であった。彼女はその村の中で一人だけ頭の回転が抜きんでていたため、村のみんなの中に話の合う相手も、対等な相手もできることはなかった。そんな中で、自分よりできるレイと出会い、彼女の中で初めて自分の話を理解してくれる相手に出会ったのだ。そして、彼女はレイに沼った」
彼女のおかげで話の流れをかなり練り直す羽目になりました(笑)。
今後の彼女の活躍に乞うご期待!
作者の一言コメント
愛の力って、Sugeeeeeeee。まじPaneeeeeeeee。
同世代の子供たち
レイの同世代の子供たち。
男性陣はトム、ヤム。女性陣はノノ、ココ。性格については、「9.新命」に挙げている以上のことは特にない。
同世代以外の子供について詳細がないのは、これから先に出てくる人物と名前が被ると…………………………ちょっと、ね。
作者の一言コメント
幼稚園でこういう子っていますよねえ(自分の子供時代に思いをはせながらしみじみと)。
白髪の女性
第一章の登場回数は2回。(実は「2.誕生」の時もいるので3回なんですけどね)
これからの活躍に期待大。(ヤンデレではないっ)
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Q「彼女の本名は」
A「ちょっと、ね」
Q「彼女の地の語りがナレーターになってる。この作者、小説の書き方わかってねぇんじゃねぇの?」
A「彼女の語りがナレーターなのは仕様です」
Q「彼女ってこの世界のスタンダードですか?」
A「んなわけあるかぁ」
Q「彼女、『美少女』ときの姿は」
A「黒髪、ショート、低身長」
Q「ナレーターは殴っていいんですか?」
A「駄目です」
Q「では、解説の下手なリポーターは?」
A「(ばっ)駄目に決まってんだろっ」(彼女がやってきた)←おまいう
作者の一言コメント
わ~~~~~お。
大賢者フリードリヒ
自分で自分のことを「偉大なる大賢者フリードリヒ様」といってしまうちょっと痛い人。ちょっと選民思想が入っている。
「魔法大全」シリーズの執筆を行った。(魔法界隈でロングセラー)
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執筆って言っても、大賢者は「おんせいにゅうりょく」をした。
なので、最新版と初版(40年前のもの)との間にすさまじい差異(語尾の違い)が生じている。
一部マニアはその語尾の違うものをそろえるため、新版を購入しているそうだ。
作者の一言コメント
その語尾、なんとかならないんですか?
法命神
いつもわれらを見守っている、心の中にきっといる存在。
魔法を使うものが感じることのできる何か。
世界の一般人は存在はおろか、その名前すら知らない。
作者の余計なコメント
執筆バックアップ神様のほうがえらいもんっ。お前がいるのは執筆バックアップ神様のおかげだぞ!!
他に気になる設定があれば、感想で言ってください。(開示できる範囲で)教えます。
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