投稿した小説の評価がきました①
月日が経つのはあっという間ですね。
というありきたりなご挨拶ではございますが、六月に入りました。
五月末のことです。
以前お話ししました「ピッコマ」さんからの落選通知と評価をメールで頂きました。
わたしの目的は、評価をして頂きたいという理由だったのですが、実際手にして大変驚きました。
落選するだろうということは分かっていたのですが、評価とはこんなにすごいのかと思いましたが、正直、とてもつらかった部分ととても嬉しかった、というのが感想です。
簡潔に言いますと、送ってよかった! です。
今回は、これらを読んでわたしが感じたことを書きたいと思います。
まず、ピッコマさんからの評価については、執筆活動の参考としてご活用していただくことを目的としてであり、SNSや外部サイトへの転載、公開は禁止とのことですので、頂いた評価については書くことはできません。
しかし、どんなものだったかはできる範囲でお話しできたらと思います。
話せる範囲でお伝えします。
まず投稿枚数は6万文字程度で20話という規定がありました。
そして、ファイル形式も違いますので、要注意です。
ネットで調べるととても簡単なので、送るときは調べたらいいと思います。
わたしは「メモ帳」で編集しました。
今回、評価の方が教えてくれてすごくありがたく思ったのが、わたしが送った内容の小説がかなり長い長編であることのご指摘でした。
送った作品は10万文字以上は出来上がっていたので、そのうちの6万文字が序盤のお話しだったのです。
そこで、ストーリーが全然進んでいなかったので、ご指摘をもらい、すごくありがたかったです。
次に送るときに生かせると思いました。
他にもとにかくいろいろな助言をもらって、助言があまりに多かったので、けっこうへこみました。
しかし、書籍化してほしいとか、続きが読みたい、というお言葉もあって、こちらはもう嬉しくて。
なので頂いた今回送ってみた感想は、両方の面をトータルして、評価はすごくありがたく嬉しかった! です。
とにかくたくさんの方が読んでくださったので、あまりの多さにビビったほどです。
ピッコマさんの読者選考の皆様には本当に感謝しております。
ありがとうございました。
長くなったので、②に続きます。




