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7/13

投稿した小説の評価がきました②


 先ほどの続きです。

 

 私は、真面目か! という人間なので、頂いた評価を全部ノートに書きうつしました。

 ところがそれらをノートに書いていると、あまりのたくさんの評価で、どんどん気分が落ち込んできたうえに、自分は本当にプロを目指しているのだろうか、という問いに陥りました。


 こんなに熱意ある評価を頂いてしまい、プロになるつもりで書いていたか? と自問してしまったのです。

 とにかく大勢の方が時間を割いて読んでくださっていることを知り、自分は作品と向き合っていただろうかと思ったのです。

 これではとうていプロになれない、というか、本気でなるつもりで送っていなかったなと反省しました。

 しかも、わたしは誤字脱字が多くてそのご指摘もかなりありました。


 それくらい甘い内容と作品だったと思います。


 今、ピッコマさん向けに新作を書いていたのですが、この日から中断しています。

 もう一度、全部を見つめなおしたいと思いました。


 今回、小説に対する気持ちが大きく変わったという点で、ピッコマさんに挑戦したことはとても勉強になりました。

 経験できて本当に良かったです。

 

 今はつらくて立ち止まっているかもしれませんが、少し時間を置いて、せっかく評価を頂きましたので、この作品も見つめなおしたいと思います。


 ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


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